川越観光コース 厄除けや開運祈願に食べ歩き、日帰りで川越が楽しめる女子旅プラン

女子旅 (150)
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川越観光コース 厄除けや開運祈願に食べ歩き、日帰りで川越が楽しめる女子旅プラン

情緒あふれる小江戸・川越を、一人でも、友人とでも日帰りで楽しめるコースを紹介します。スタートは川越の観光エリアに一番近い西武新宿線「本川越駅」。「喜多院」、「川越氷川神社」を参拝して、地元のお客さんも多いカフェ「Mimi DINER」でのんびりランチをしたら、デザートに川越銘菓「いも恋」を食べながら、手作りのガラスアートショップ「Blue moon」まで散策します。神社仏閣が好きな方、川越銘菓やオシャレな手作りガラスアート作品をお土産に購入する女性におすすめのコースです。

朝からスタート!

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【10:15】「蔵造りの町並み」が残る小江戸・川越!「本川越駅」からスタート
【10:15】「蔵造りの町並み」が残る小江戸・川越!「本川越駅」からスタート 【10:15】「蔵造りの町並み」が残る小江戸・川越!「本川越駅」からスタート
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
西武新宿線の「本川越駅」から出発です。
本川越駅2F改札口から直結して「西武本川越 pepe」や「川越プリンスホテル」があり、宿泊・レストラン・ショッピング施設が充実しています。江戸情緒あふれる観光エリアには、本川越駅1F改札口が最も近くて便利です。
友達と1F改札で待ち合わせて、さっそく「喜多院」に向けて出発!
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【10:30】1200年もの歴史を誇る「川越大師 喜多院」でお参り
【10:30】1200年もの歴史を誇る「川越大師 喜多院」でお参り 【10:30】1200年もの歴史を誇る「川越大師 喜多院」でお参り
喜多院
http://www.kawagoe.com/kitain/
厄除けでも有名な天台宗のお寺「喜多院」。
約400年前には、江戸幕府を開いた徳川家康を陰ながらサポートした天海大僧正というお坊さんが住職を務めました。
そのご縁で江戸城から移築した「徳川家光公 誕生の間」「春日局化粧の間」「仙波東照宮」など重要文化財がたくさんあり、境内はとても広くて見どころがいっぱい!

龍・狐・美女にまつわる喜多院七不思議など興味深い伝承話(公式サイトに掲載)があり、歴史の深さを感じます。

山門前では天海大僧正の銅像がおでむかえ。

友達が境内の裏手で「どろぼうはし」を発見。

むかしむかし、町奉行(当時の警察官)に追われたどろぼうが、一本の丸太木だったこの橋から喜多院の境内に逃げ込み、罪を許してもらえるように祈ってすっかり改心。その後はまじめに一生を過ごしたそうです。

日本三大羅漢の一つ「五百羅漢」(入場料:大人400円)。
「徳川家光公 誕生の間」や本堂の拝観とセットになっています。

笑っているもの、泣いているもの、怒っているもの、ヒソヒソ話をするものなど、表情豊かで見ていて心がホッコリする533体のほかに、大仏や釈迦如来など全部で538体が、ところ狭しとギッシリ!

私たちが羅漢様の表情を見てワイワイ話していたら、お掃除をしているおじさまが話しかけてくれて、「こんなのがあるよ~」「あんなのがあるよ~」といろいろと教えてもらいました。ちなみにこの画像は、ちまたで有名なメガネをかけた羅漢様です。

葵庭園「厳島弁財天」。ここでは5月下旬~7月上旬にかけて蛍を見ることができるそうです。

喜多院の向かいにある「日枝神社」。もともとは喜多院の境内にあったそうです。
小さな神社ですが、実は有名な東京赤坂にある日枝神社はこちらから分祀されたそうで、びっくりです。

喜多院を満喫したところで、次なる目的地の「川越氷川神社」へ向かいます。

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おまけその1:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!『成田山川越別院』
おまけその1:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!『成田山川越別院』 おまけその1:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!『成田山川越別院』
成田山川越別院本行院
http://www.kawagoe-naritasan.net/
千葉県の成田山新勝寺の別院。
江戸時代に両目を失明した「石川照温師」が成田山新勝寺で修行したところ、なんと治ったことから川越にも成田山を開創したそうです。

眼病平癒・視力回復祈願の「めめ」と書かれた絵馬が開山堂にたくさん掛けられています。
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おまけその2:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!「川越城中ノ門跡」
おまけその2:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!「川越城中ノ門跡」 おまけその2:喜多院から川越氷川神社までの道のりに、ちょっとした見どころが!「川越城中ノ門跡」
川越城中ノ門跡
http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/137/
住宅の間にこじんまりとあります。

戦国時代~江戸時代、この辺りは川越城がありました。旧城内に残る唯一の堀跡が門の奥に広がります。

「『川越城本丸御殿跡』ってテレビドラマ『JIN-仁-』撮影場所にもなったそうだよ!」
「川越はドラマの撮影によく使われるみたいだね〜。」
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【11:45】縁結びの神様「川越氷川神社」で鯛のおみくじを釣り上げる!
【11:45】縁結びの神様「川越氷川神社」で鯛のおみくじを釣り上げる! 【11:45】縁結びの神様「川越氷川神社」で鯛のおみくじを釣り上げる!
川越氷川神社
http://www.kawagoehikawa.jp/
約1500年前に創建された、とても歴史の古い神社です。
縁結び祈願でとっても有名で、全国各地から良縁を求める多くの人が参拝に訪れるほど。
私たちも良縁を楽しみにやってきました(笑)

祀られている神様たちが、2組のご夫婦が含まれた家族であることから「家族円満の神さま」、「夫婦円満・縁結びの神様」として信仰されているそうです。

そして日本一大きい木製の鳥居は下から見上げると首が痛くなります。
鳥居中央にある扁額という額に書かれた神社名は、幕末に活躍した坂本竜馬に影響を与えた勝海舟の筆で、歴史好きの心をくすぐります♪

ちょうど神殿で結婚式が執り行われていました。
その後も2組ほどの結婚式のカップルに遭遇!
花嫁行列を見ることができました。
その他お宮参りのご家族や、縁結びの神社だけあって女性のグループ、カップルなどで境内はとてもにぎわっていました。

「ピンクの鯛だ♪ かわいい!」
「恋愛おみくじだって。やってみよう!」

300円で恋愛おみくじ『あい鯛』を釣竿で「エイッ」と釣り上げました。
尾っぽにおみくじが入っています。
はてさて私の恋愛運は?

私は「中吉」、友達は「末吉」でした。

まぁ、そんなもんだ。。
その他に『一年安鯛』おみくじもありました。

拝殿の斜め前にある小川では、100円で「人形(ひとがた)」とよばれる和紙を流して、心身の穢れを祓う「人形流し」ができます。
まず、人形に三度息を吹きかけてから、体に撫でつけて(厄・穢れが人形に移ります)、最後に「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべます。

ここで穢れが祓えたら、もう開運まっしぐら!?

異空間の『絵馬トンネル』。
たくさんの人々の願いが掛けられた参道は圧巻です。

拝殿の裏手にそびえる樹齢600年を超える夫婦ケヤキのご神木。
ご神木に沿って石の道があり、8の字を描くように回ると良いそうなので、友達と一緒に回っておきました。

「ご利益あるかな~♪」
どこまでもご利益に貪欲な私たちです。

併設された川越氷川会館の中に、「むすびcafe」があり、スイーツや食事などが楽しめます。
手ぬぐいや、木皿をはじめとした素朴な造りで心が和むグッズも売っています。

むすびcafeの入口近くに展示されていた、人気の良縁お守り、1日20個限定「縁結び玉」は。境内の小石をお祓いしたものだそうです。
これまた、小さくてかわいらしい~。
遠方からもたくさんの人がこの縁結び玉を求めて来るそうで、特に休日は朝から行列になっているそうです。

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【12:30】「Mimi DINER」のテラス席でゆったりランチ
【12:30】「Mimi DINER」のテラス席でゆったりランチ 【12:30】「Mimi DINER」のテラス席でゆったりランチ
Mimi Diner
https://www.facebook.com/pages/Mimidiner-%E3%83%9F%E3%83%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC/1416509125269014
ランチを食べに、鐘つき通りからほど近い「Mimi DINER」にやって来ました。

カウンター6席、テラス2席のこぢんまりとしたアットホームな雰囲気のカフェです。

ランチメニューは週替りとなっています。
今回は「白菜と豚のトマト煮込み」をいただくことにしました!

こちらがその「白菜と豚のトマト煮込み」(800円 税込)
家庭的な美味しいランチに心安らぎます。お味噌汁も美味しい〜!

この日は少し風が冷たかったのですが、ランチのタイミングでちょうど風がやみ、ぽかぽかした日差しの中でランチをいただくことができました。

女性の気さくなオーナーさんのキャラクターもあって、観光客だけでなく地元の方もふらりと立ち寄ることが多いそう。

店内にはランチのあとにのんびりお茶を楽しんでいる地元のお客さんがいらっしゃいました。

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【13:20】川越のシンボル「時の鐘」のふもとにある「菓匠右門 時の鐘店」のいも恋を食べ歩き
【13:20】川越のシンボル「時の鐘」のふもとにある「菓匠右門 時の鐘店」のいも恋を食べ歩き 【13:20】川越のシンボル「時の鐘」のふもとにある「菓匠右門 時の鐘店」のいも恋を食べ歩き
菓匠右門 時の鐘店
http://www.imokoi.com/index.html
鐘つき通りにある「菓匠右門 時の鐘店」。
蒸かしたての「いも恋」を店頭販売していて、とてもにぎわっていました。

店頭で蒸かしている「いも恋」。
1個160円(税込)です。
湯気が出ていて、美味しそ~。

さっそく、パクリ。
ホカホカ、モチモチで美味しい!

さつまいもとつぶ餡が山芋ともち粉の生地で包んであって、食感がもっちり。
あんことさつまいものコントラストが絶妙でペロリと平らげてしまいました。

「初めて食べたけど、やみつきになりそう!」
「うんうん、おいしい!とまらない!もう一個食べたい!」


誰もがハマる味です。

ほかにも川越名産のさつまいもを材料にした和菓子などがありました。
おいしそ~。

約400年前に建てられ、川越の街に時を告げ続けている時計台『時の鐘』。
午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴っているそうですよ。

鐘つき通りから少し離れたところに、懐かしの丸型ポストを発見!
これも小江戸ならでは。蔵造りの町並みの中に、ちらほらあるようです。

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【13:45】お土産を買うなら、ガラスアートのショップ『Blue moon』で
【13:45】お土産を買うなら、ガラスアートのショップ『Blue moon』で 【13:45】お土産を買うなら、ガラスアートのショップ『Blue moon』で
Blue moon
http://www.kawagoe-bluemoon.com/index.html
ガラスアーティスト吉野正也さんの作品が並び、築200年の蔵を改装したガラスアートのショップ「Blue moon」。店内はとても趣のある雰囲気です。
ガラス制作の体験教室もあります。

一輪挿し、レトログラスなど、とてもかわいくて癒されます。

「かわいいね〜。アクセサリーを入れても映えそう。」
「お部屋に飾ると華やかになりそうだね〜。」

ガラスのおちょこで飲む日本酒は格別な味になりそう!?

うつわ、ビールジョッキなど、店内は色とりどりのガラスでいっぱいです。
店主はとても気さくな方で、川越ネタでちょっと話が盛り上がりました。

体験教室については、ホームページに詳しく書かれています。
店主さん曰く「土曜・日曜は混むので、平日がおすすめです!」
やさしくご指導してくださると思いますよ。

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【14:30】「本川越駅」に到着
【14:30】「本川越駅」に到着 【14:30】「本川越駅」に到着
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
神社仏閣での参拝から銘菓の食べ歩き、きれいなガラスアートのお店まで、さまざまな形で心癒された友達とのプチ旅行でした。
古き良き日本を感じることのできる蔵造りの町並みを友達とゆっくり巡るのにおすすめです。

※このコースは2016年2月27日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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