川越観光コース 江戸時代にタイムスリップ!歴史に触れながら日本を再発見

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川越観光コース 江戸時代にタイムスリップ!歴史に触れながら日本を再発見

歴史好きなパパも、まつりやスイーツ好きなママも、お菓子好きな子供も楽しめる小江戸・川越。スタートは本川越駅です。徒歩で徳川家ゆかりの地「仙波東照宮」へ向かいます。その後「紋蔵庵」で川越伝統のお芋を使ったお菓子「つばさかりん」を購入し、バスに乗って蔵造りの町並みへ。「川越まつり会館」でまつりの歴史を学び、「菓子屋横丁」を散策。「杉養蜂園川越店」ではちみつソフトクリームを食べ、「まことや本店」で太麺焼きそばを食べる、家族満足のおでかけコースです。

朝からスタート!

1
【10:00】「本川越駅」スタート
【10:00】「本川越駅」スタート 【10:00】「本川越駅」スタート
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
まずは「本川越駅」からスタート。東口を出た所に公衆トイレがあります。本川越駅に直結したショッピングモール「西武本川越ぺぺ」には、多目的トイレの他に、ベビーベッドや授乳室があります。子ども達のトイレを済ませてから「仙波東照宮」に向かいます。

駅前にはバス停やタクシー乗り場があり、川越散策に便利です。

マンホールの絵柄を楽しみながら子どもと歩きます。

2
【10:15】日本三大東照宮の1つ「仙波東照宮」に到着。徳川家ゆかりの地で歴史を学ぶ
【10:15】日本三大東照宮の1つ「仙波東照宮」に到着。徳川家ゆかりの地で歴史を学ぶ 【10:15】日本三大東照宮の1つ「仙波東照宮」に到着。徳川家ゆかりの地で歴史を学ぶ
仙波東照宮
http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/124/
本川越駅から10〜15分ほど歩くと「仙波東照宮」入口に到着します。「仙波東照宮」は日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つだそうです。こちらの入口から入り、鳥居をくぐり、階段を上ると「仙波東照宮」があります。拝殿前の入口扉には三つ葉葵の御紋がかけられています。

「仙波東照宮」入口の門をくぐると、鳥居があります。

鳥居をくぐると階段があり、ここを上ると拝殿があります。

階段を上ると拝殿前の入口扉に三つ葉葵の御紋がかけられています。この日は門が閉まっていたので、門の外から撮影しました。

上から見下ろすとこのような眺めです。

階段を下りたところには「開運だんご」のお店や飲み物の自動販売機があるので、歩き疲れたらこちらで休憩できます。また、近くに喜多院があり、そちらの敷地にも売店があります。喜多院前の広場では鳩を追いかけたり子どもがのびのびと遊ぶことができます。

3
【10:45】「お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店」でお土産を購入。
【10:45】「お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店」でお土産を購入。 【10:45】「お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店」でお土産を購入。
お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店
http://monzouan.com/shop/store/61.php
「仙波東照宮」から5分程歩くと「お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店」があります。こちらでお芋のかりんとう風のお菓子「つばさかりん」を購入しました。

「つばさかりん」は毎日工場で作って揚げたてを販売しているそうです。店舗では売切れてしまう人気商品です。

この日は外で試食販売をしていました。ベビーカーを押していたとしても、お店の中に入らずに「つばさかりん」を買うことができるので便利ですね。

「つばさかりん」は1個ずつ包装されています。手に持って食べやすいサイズなので、食べ歩きにもおすすめです。

「つばさかりん」の断面。中にはさつまいもあんが入っています。カリッとした食感で、かりんとうのような風味。優しい甘さで懐かしさを感じます。

4
【11:30】「川越まつり会館」で川越まつりの熱気と興奮を味わう
【11:30】「川越まつり会館」で川越まつりの熱気と興奮を味わう 【11:30】「川越まつり会館」で川越まつりの熱気と興奮を味わう
川越まつり会館
http://kawagoematsuri.jp/matsurimuseum/
「お菓子の紋蔵庵−喜多院門前店」からバスで移動し「川越まつり会館」へ。絢爛豪華な山車が特徴の川越まつりは、平成17(2005)年に「川越氷川祭の山車行事」として 国指定重要無形民俗文化財となったそうです。観覧料は小学生から必要で未就学児は無料です(一般300円、 小中学生100円)。

エントランスホールにはお手洗い・多目的トイレがあります。受付で入場料を支払い奥へ進むと、情報コーナーに山車の模型が展示してありました。

まつりに向かう路地を通り、まつりへの思いを紹介するコーナーを過ぎると、まつり全体の指揮所となる「会所」の雰囲気が再現されています。

「山車展示ホール」では、実際に川越まつりで曳かれる本物の山車が展示されています。その大きさと迫力を間近で体感しつつ、大型スクリーンに映し出された川越まつりの様子を見ることができます。

山車展示ホールから2階へ上がると、高い所から大型スクリーンを見ることができます。人形の背中にあるお面を覗き込むと、踊り手(舞)の視点からみた川越まつりの様子が映し出されています。まるで自分がまつりに参加しているような気分になります。

2階は展示コーナーと、写真コンクールの入選作品が展示されています。その先に進むと、赤ちゃんの駅があります。こちらで授乳やおむつ替えができます。

赤ちゃんの駅の隣は休憩コーナーになっています。

記念スタンプを押してパンフレットをもらい、「川越まつり会館」を出発します。

5
【12:10】昔懐かしい駄菓子が並ぶ「菓子屋横丁」
【12:10】昔懐かしい駄菓子が並ぶ「菓子屋横丁」 【12:10】昔懐かしい駄菓子が並ぶ「菓子屋横丁」
菓子屋横丁
http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/115/
「川越まつり会館」から歩いて「菓子屋横丁」に向かいます。「菓子屋横丁」は駄菓子や飴細工、レトロなおもちゃなどの昔なつかしいお店が立ち並びます。子どもは新鮮な気持ちでワクワクし、大人は童心に返り一緒に楽しめます。

「菓子屋横丁」のうなぎ屋さんの前で大きな五円玉に乗った巨大カメレオン発見!!足元には鯉が泳いでいて、観光客の撮影スポットになっていました。

菓子屋横丁の街並みです。素朴で昔なつかしい雰囲気ですね。

手で飴をひねり人気キャラクターにする「飴細工」(300円)。職人技が光ります。ストローを吹くと風船のようにふくらむ飴も子ども達に人気でした。

「菓子屋横丁」の一角にある「江戸屋」。お店の外観がレトロで素敵。古き良き日本の香りがそこはかとなく漂います。

お店に入ると、かわいいアヒルがバケツにいっぱい!キャラクターのお面や小物など、おもちゃやお菓子が店内を埋め尽くすように並べられています。

お店の奥の方には色とりどりの飴の量り売りコーナーが。好きな飴を自分で選べることにワクワク!こちらのお店では決められたサイズの袋に入れる「飴」(250円税込)を購入しました。「江戸屋」店内はすれ違うことができないほど人で溢れかえっていました。

キラキラしたものに心がときめきます。

懐かしい「都こんぶ」(85円税込) も発見。
大人も子どもも目を輝かせながら過ごすことができる横丁でした。

6
【13:00】「杉養蜂園川越店」の「はちみつソフトクリーム」を食べながら休憩
【13:00】「杉養蜂園川越店」の「はちみつソフトクリーム」を食べながら休憩 【13:00】「杉養蜂園川越店」の「はちみつソフトクリーム」を食べながら休憩
杉養蜂園 川越店
http://www.0038.co.jp/sugiyohoen/shop/kan_03.html
「菓子屋横丁」から5分ほど歩くと「杉養蜂園川越店」があります。お店の外に座れるスペースがあるので、ソフトクリームを食べながら休憩します。

「杉養蜂店川越店」は「川越まつり会館」の道路を挟んで向かい側にあります。外観も情緒があって素敵です。

店内では、はちみつを使った商品が並べられています。

お店の入口には、実際のみつばちの巣が展示されています。

はちみつソフトクリーム(320円税込)は、コーンかカップのどちらかを選べます。カップを選ぶと、3種類の中からトッピングのソースを選ぶことができます。今回は「ゆず蜜」を選びました。ゆずの香りとはちみつの甘さが加わります。

店の外に座って食べられるスペースがあるので、ここでホッと一息。

7
【13:30】「まことや本店」でちょっと遅めのランチ
【13:30】「まことや本店」でちょっと遅めのランチ 【13:30】「まことや本店」でちょっと遅めのランチ
まことや 本店
「杉養蜂園川越店」を出発し、蔵造りの街並みを楽しみながら川越のB級グルメ・太麺焼きそばで有名な「まことや本店」に向かいます。「ミートソースやきそば」「鶏節スープやきそば(塩)」「ごちゃき」など、やきそばをアレンジした気になるメニューがあるお店です。芸能人も多数訪れ、店内にはサインがたくさん並べられています。

およそ10分ほど歩くとお店に着きます。

店頭では、お土産用の太麺やきそばが並べられていました。

「まことや本店」には芸能人も多数訪れているそうです。

お店に入ると、ほぼ満席。運良く座れたので、ソース焼きそば(並400円税込)とミートソースやきそば(700円税込)を注文しました。うどんのような太さの麺で、モチモチした食感。柔らかいので、子どもにも食べやすいと思います。

お水はセルフサービス、ソフトドリンクは有料です。ソフトドリンクは瓶入りの懐かしいデザインです。

8
【15:00】「本川越駅」ゴール!
【15:00】「本川越駅」ゴール! 【15:00】「本川越駅」ゴール!
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
本川越駅に到着。今回はほとんど徒歩で移動しました。後半、子どもが歩き疲れてしまったので、次回川越に来る際は人力車に乗ったりバスを有効に使ってもっと川越を深く知りたいと思います。
※このコースは、2016年2月27日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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