森の中のビュッフェレストラン「マーケットテラス」で小江戸野菜料理を堪能する親子お出かけコース

親子おでかけ (230)
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森の中のビュッフェレストラン「マーケットテラス」で小江戸野菜料理を堪能する親子お出かけコース

「川越総合地方卸売市場」内にあるビュッフェ形式のレストラン「マーケットテラス」に行く親子お出かけコースです。市場内にあるという特長をいかして、新鮮な小江戸野菜をたっぷり使ったお料理を頂くことができる「マーケットテラス」。小さな森の中にあり、そのロケーションの良さから「小江戸の軽井沢」と呼ばれることもある注目のお店です。また、食事だけでなく、「川越総合地方卸売市場」の見学や、近くの「西武安比奈線 線路跡」巡りもします。

朝からスタート!

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【11:00】西武新宿線「南大塚駅」スタート!
【11:00】西武新宿線「南大塚駅」スタート! 【11:00】西武新宿線「南大塚駅」スタート!
南大塚駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/minami-otsuka/
西武新宿線の「南大塚駅」からお出かけをスタートします!
エレベーターがあるので、ベビーカーでも利用しやすい駅です。
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【11:15】「川越総合地方卸売市場」を探検しよう
【11:15】「川越総合地方卸売市場」を探検しよう 【11:15】「川越総合地方卸売市場」を探検しよう
川越総合地方卸売市場
http://kawashijyo.xsrv.jp/ichiba/
まずは、南大塚駅からタクシーで「川越総合地方卸売市場」まで向かいます。
駅から市場までは、タクシーで10分かからないくらい、初乗り料金で行くことができます。

「川越総合地方卸売市場」は水産物、総合食品、野菜や果物を取り扱う卸売市場。
水産物や青果のせりが行われるのは朝の早い時間帯のみですが、総合食品エリアのお店は昼間も開いていて、一般客も買物をすることができます。

こちらは精肉店ですが、市場内のお店ということで、塊で売られているお肉があったり、普段スーパーで見ているお肉屋さんとは違う様子に息子も興味津々!
埼玉ブランドのお肉も多く売られていました。

市場内は区切りがないので、水産物売場や青果売場の様子も見ることができます。
水産物売場と青果売場は朝が早いようでこの日はもう終わっていましたが、事前申し込みをすればせりの見学をすることも可能です。

なお、もっと市場で買物がしたいという場合は、土曜日に行くのがおすすめ!
毎週土曜は「お客様感謝市」で一般客に市場が開放されており、平日よりも多くのお店で買物をすることができます。

今回は「マーケットテラス」でランチをするので寄りませんでしたが、市場内には「花いち」という食事ができるお店もあります。
市場から仕入れた新鮮な魚や肉を使ったボリューム満点のメニューが人気だそうで、こちらも気になります!

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【11:45】「Market TERRACE(マーケットテラス)」でランチビュッフェを楽しもう
【11:45】「Market TERRACE(マーケットテラス)」でランチビュッフェを楽しもう 【11:45】「Market TERRACE(マーケットテラス)」でランチビュッフェを楽しもう
マーケットテラス
http://market-terrace.com/mt/
市場を探検した後は、ランチをしに市場内にあるレストラン「マーケットテラス」に向かいます。
こちらは、ビュッフェ形式のレストラン。
人気のお店なので、必ず予約をして行きましょう。
予約席の場合は90分入れ替え制で、11:45入店か13:30入店のいずれかになります。
(予約席以外は時間無制限です。)
ランチビュッフェは、大人1,900円、小学生1,000円、幼児550円、3歳以下は無料です。※いずれも税込価格

全面窓になっていて、開放的な雰囲気の店内。
「マーケットテラス」は市場内の森の中にあるお店なので、窓際の席に座ると眺めがとてもいいのも魅力のひとつです!

暖かい季節になると外にテラス席ができるので、自然を感じながら食事をするのも気持ちよさそう!
春には桜が咲くので、お花見スポットとしても人気だそうです。
また、緑や花がない冬も、夜になれば木々につけられたイルミネーションを見ることができ、四季折々の景観を楽しむことができます。

ランチビュッフェのお料理は、全種類食べきれないくらい種類が豊富。
料理は全て市場や地元農家から仕入れた新鮮な食材で作られており、特に地元の小江戸野菜を使ったメニューが多いのが特長です。
ヘルシーなメニューが多く、赤ちゃんや子どもも一緒に食べやすいビュッフェだと感じました。

こちらは、「マーケットテラス」のランチビュッフェ名物である、スープごはん。
ライスの上にトッピングをのせ、スープをかけるオリジナルメニューです。
ライスとスープは週替りで、この日は高菜ご飯に和風のスープでした。

野菜料理が多い一方で、スープごはんはじめ、カレーやハヤシライス、担々麺などご飯ものや麺類のメニューも充実しています。
カレーやハヤシライスは子ども向けの甘口のものも用意されていました。
ちなみに、左上のお椀がスープごはん。
ご飯とスープの相性が思いの外良く、とても美味しかったです。

子どもも大喜びで頂きました!
外食で野菜をたくさんとることができるのは、ママとしては嬉しいところ。
座席は、子連れであることを伝えるとローテーブルのソファー席に案内してくださいました。
(店内はゆったりとしているので、ベビーカーのまま入ることも可能。テーブル席を利用する場合はキッズチェアもあります。)

ご飯の後は、デザートも頂きます。
あんころ餅、おからドーナツ、わらび餅、抹茶ムース、豆乳ソフトクリームなど、和風スイーツが中心なので、こちらも子どもに食べさせやすかったです。

川越名物のいもようかんもあり、スイーツメニューにもこの地ならではのこだわりが感じられました。

ちなみに、「マーケットテラス」は赤ちゃん連れや小さい子ども連れでもとても利用しやすい雰囲気のお店。
店内のトイレにはオムツ替えベッドもありました。

新鮮な小江戸野菜を使っているので、ビュッフェメニューも季節によって変わる「マーケットテラス」。
次はテラス席が利用できる新緑の季節にまた来たいと思います。

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【13:30】「西武安比奈線 線路跡」を巡ろう
【13:30】「西武安比奈線 線路跡」を巡ろう 【13:30】「西武安比奈線 線路跡」を巡ろう
緑のトンネル
ランチの後は、近くに西武安比奈線の線路跡があるので、その線路跡をたどりながら南大塚駅まで戻ることにします。
西武安比奈線は、入間川で採取した砂利の運搬を目的に、1925年に開業。
南大塚駅を起点に走っていましたが、1963年から休止路線となり、今年に入り遂に廃止が決定した路線です。
街中の所々に線路が残っており、その風景が独特な雰囲気をかもしだしています。
電車好きの息子のために行くことにしたのですが、訪れてみると見たことのない景色に私も夢中になってしまいました!

こちらは西武安比奈線の線路跡の中で一番有名なスポット、通称「緑のトンネル」と呼ばれている場所です。
立ち入り禁止で線路の中に入ることはできませんが、線路の両端に木が生い茂っており、トンネルのようになっています。
何だか、ジブリ映画に出てきそうな風景!

続いては鉄橋が残っている場所に行きました。

半世紀以上前に休止になった路線ですが、思いの外線路がしっかり残っています。

線路跡は立入禁止になっている場所もありますが、このように中に入ることができる場所もあります!
こちらは鉄橋のすぐ近く。線路両脇に畑のようなものができていて線路の上が道のようになっていました。

「緑のトンネル」から歩くこと約30分、南大塚駅に到着です。
駅前にもしっかりと線路の跡が残っています。
線路跡をたどるのに夢中で、3歳の息子も楽しんで歩くことができ、たくさん歩いたのでちょっとした達成感も味わえました。

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【14:00】西武新宿線「南大塚駅」から帰宅
【14:00】西武新宿線「南大塚駅」から帰宅 【14:00】西武新宿線「南大塚駅」から帰宅
南大塚駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/minami-otsuka/
帰りは西武新宿線「南大塚駅」から電車に乗ります。
まだ14時なので、元気があれば一つ先の本川越駅まで足を伸ばして、川越観光を楽しむのもいいかもしれませんね。

小江戸野菜たっぷりのヘルシーランチをお腹いっぱい食べて、線路跡巡りでウォーキングを楽しむ。
親子で川越市の新たな魅力を発見できたお出かけでした。

※このコースは2016年2月15日に行ってきました

FINISH

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