トトロの森を親子で探検!大人も子どもも一緒になってワクワクできるおでかけコース

親子おでかけ (224)
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トトロの森を親子で探検!大人も子どもも一緒になってワクワクできるおでかけコース

駅周辺で何でもそろう秋津駅。まずはキッズメニューも充実しているイタリアンダイニング「Satoru(サトル)」でのランチタイムからスタートです。その後のんびり散歩をしながら、宮崎駿監督がアニメ「となりのトトロ」のアイディアを考えたと言われる「淵の森」を散策。帰りに洋菓子の名店「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」本店で少し早いパパのバレンタインを子どもたちと選びました。大人も子ども一緒になってワクワクできるコースです。

昼からスタート!

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【11:20】秋津駅からスタート!
【11:20】秋津駅からスタート! 【11:20】秋津駅からスタート!
秋津駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/akitsu/
西武池袋線の秋津駅からスタート。出口は南口と北口とに分かれますが今回のコースでは南口出口を利用します。駅の敷地は1都1県3市(東京都・埼玉県・東村山市、所沢市、清瀬市)にまたがるというユニークな立地です。

改札からホームまでは高低差がありますが、舗装されたスロープがあるのでベビーカーや車椅子でも安全安心の環境です。エレベーターも完備されています。反対側へのホームへの行き来など、駅構内の移動に不安要素は一切ありません。

南口側のホーム(所沢、飯能、西武秩父方面)にはなんと証明写真ボックスが。かゆいところに手が届く、そんな気分になるサービスです。

改札を出てすぐの場所にはオムツの交換ができるトイレがありました。小さい子ども連れででかける場合の心配ごとの一つがトイレ。この表示を見かけるだけで駅に対する評価が高くなってしまいます。

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【11:30】イタリアンダイニング「Satoru(サトル)」でコストパフォーマンスの高いランチ!
【11:30】イタリアンダイニング「Satoru(サトル)」でコストパフォーマンスの高いランチ! 【11:30】イタリアンダイニング「Satoru(サトル)」でコストパフォーマンスの高いランチ!
Satoru
http://www.satoru565.com
「クロスコート秋津」という商業施設に入っているカジュアルイタリアンダイニング「Satoru(サトル)」。秋津を地元とするシェフがオーナーです。キッズメニューもちゃんと用意されているのは嬉しいポイント。

秋津駅南口から歩いて1、2分ほどで到着する「クロスコート秋津」。見慣れた飲食店の名前もありますが、今回のお目当てはこちらの施設の2階にある、地元密着型のイタリアンダイニングです。

予約無しで伺うとなんと満席。まもなく席が用意できるというので、入り口のテラス席で待つことにしました。さりげなく中をのぞくと子連れ客の姿を発見。満席といい、客層といい、これは期待できそうです。

ランチセットは880円(税込)。メインのお料理だけではなく、前菜もついてこのお値段は破格です。キッズメニューはピザトーストか、選べるパスタのハーフサイズに前菜がついて600円(税込)。

キッズメニューの前菜は大人の前菜のミニサイズバージョン。3種類の前菜が可愛く盛り付けらていました。ハム好きの息子は大喜び。早くも妹の分まで狙っている様子。。。そんな二人の様子を見ているうちにできたてのパスタが運ばれてきました。

せっかくなので大人のサイズと子どものサイズ(ハーフサイズ)を並べてパチリ。写真だけでは伝わりにくいかもしれませんが、実際に見るとハーフサイズも立派な量です。「これでこのお値段だなんて良心的!」と小声で何度も連呼してしまいました。
味も文句無しに美味しかったです。また訪れたいお店!

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【12:30】宮崎駿監督が「となりのトトロ」のアイディアを考えた「淵の森」
【12:30】宮崎駿監督が「となりのトトロ」のアイディアを考えた「淵の森」 【12:30】宮崎駿監督が「となりのトトロ」のアイディアを考えた「淵の森」
淵の森
http://www.tama6.jp/meguri/verdure/higasimurayama/post_44.html
東村山市と埼玉県所沢市との堺にある、約4300平米の小さな森です。緑地内には柳瀬川が流れていて、マイナスイオンもたっぷり。ジブリ映画「となりのトトロ」は、宮崎駿監督がこの淵の森を散策しながら色々とアイディアを練ったと言われています。

美味しくお得なランチで身も心もすっかり満たされた私たち親子は、その足で「淵の森」へ。交通量も比較的多いので、ガードレールでしっかり舗装された歩道は助かります。

「もうすぐかな」と思っているとこんな看板を目にしました。アユが生息しているということは水質がきれいな証拠です。

看板の脇にある階段を降りると、まもなく淵の森の入り口です。中央にスロープがあるのでベビーカーでも大丈夫。

いよいよ到着。まるで探検に来たかのような森の雰囲気に、さっきまで「抱っこ〜」と言っていた娘が一変。元気よく歩き始めました。大人の私でもその先に何があるのだろうとワクワクするような小道です。

ほどなくして柳瀬川の川辺にでました。「アユがいます」という案内に納得の水質です。周りは住宅に囲まれているのに、こんなにも透きとおった川の水が保たれている背景には、この森や川を守ろうとしている人々の努力や意識があってこそなのだなぁとしみじみ感じました。「これが夏だったら今頃わが子たちは水浴びだな」そんなことをふと想像しながら、着替えを持参していない今が冬でよかったと思わずにはいられませんでした(笑)

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【13:40】人気洋菓子店「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」の本店でパパに贈るバレンタインチョコを吟味
【13:40】人気洋菓子店「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」の本店でパパに贈るバレンタインチョコを吟味 【13:40】人気洋菓子店「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」の本店でパパに贈るバレンタインチョコを吟味
ロートンヌ
http://www.lautomne.jp/index.html
伊勢丹にも店舗をかまえる人気洋菓子店「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」。こちらの本店が秋津にあります。「L'AUTOMNE」とはフランス語で「秋」という意味で、秋津出身のオーナーシェフが秋津の「秋」とかけあわせてこの名前にしたそうです。広い店内は芸術品のようなケーキの他に、チョコレートやクッキーなど豊富な種類のスイーツが多数取りそろえられています。

淵の森から秋津駅に戻る途中に、多くの人が出入りしている洋菓子店を見つけました。お店の名前は「L'AUTOMNE(ロートンヌ)」。どこかで聞いたことがある名前だわ、と思い調べてみると、中野や伊勢丹立川店にも入っている人気店の本店でした。
「本店=本家本元」に弱い私。「せっかくだからパパのバレンタインチョコはここで買いましょ」と子どもたちを誘い、いざ入店です。

入口から見えるケーキのショーケースの裏にまわると、そこには種類の豊富な焼き菓子が所せましと並んでいました。子どもたちもこの空間には「わぁ!」と歓声をあげていました。

「パパへのバレンタインチョコレート」というのはあくまでも表向きの理由で、結局は自分達が食べたいお菓子を選ぶわが子。。。そんな子どもたちに便乗して、母である私も一緒になって自分好みのものをセレクトしてしまいました。この母にしてこの子たちあり。

種類が豊富なクッキーは1枚77円(税込)。「好きな味を選んでいいわよ〜」と気軽に言ってあげたくなるお値段です。フランス菓子の定番のフィナンシェは1つ216円(税込)。パパに贈るバレンタインギフトのつもりが、結局はいつもと変わらないおやつになってしまいました。バレンタイン前にもう一度訪れることにしましょう。

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【14:20】ゴール!秋津駅に到着
【14:20】ゴール!秋津駅に到着 【14:20】ゴール!秋津駅に到着
秋津駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/akitsu/
再び秋津駅南口改札に戻ってきました。
おいしいものを食べて、お散歩をして、お土産を買って・・・・・・と心身ともに満たされる午後のひとときでした。
「地元が大好き。だからこそ子どもから大人までが楽しむことができる活気ある街づくりに尽力したい。」秋津駅周辺ではそんな人々の様子が垣間見られました。
※このコースは2016年1月11日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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