新宿デートの新定番!林芙美子の世界を二人で堪能する大人のデートコース

デート (143)
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新宿デートの新定番!林芙美子の世界を二人で堪能する大人のデートコース

冬のデートにオススメ!舞台劇「放浪記」でおなじみ、西武新宿線中井駅にある「林芙美子記念館」を訪ねるデートコースです♪「林芙美子記念館」は、「放浪記」や「浮雲」などの代表作で知られる作家・林芙美子がその生涯を閉じるまで暮らしていた家を建物としています。原作のファンも楽しめますが、彼女がこだわり抜いた建物自体も楽しめる内容になっていて、趣きある庭を眺めていると都会の喧騒を忘れられます。また、デートでがっつり食べたい彼氏も、おしゃれなお店で食べたい彼女も大満足な「中華TAKA」でランチしたり、1日4000個売れたこともある人気のメロンパン専門店「おいしいメロンパン 中井店」など、中井駅の魅力がたくさん詰まったデートコースです!

昼からスタート!

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【11:20】西武新宿線中井駅で彼と待ち合わせ
【11:20】西武新宿線中井駅で彼と待ち合わせ 【11:20】西武新宿線中井駅で彼と待ち合わせ
西武鉄道(株) 中井駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/nakai/index.html
西武新宿線中井駅から今回のデートが始まります。駅自体はこじんまりとしていますが、駅を降りると、下町ならではの雰囲気あるカフェや飲食店が軒を連ねていて、活気あふれる街です!2人で歩いていると町の人が気さくに話しかけてくれるほど、のどかな雰囲気です♪
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【11:30】彼も満足!「中華TAKA」のオシャレな店内でボリュームたっぷりのランチ
【11:30】彼も満足!「中華TAKA」のオシャレな店内でボリュームたっぷりのランチ 【11:30】彼も満足!「中華TAKA」のオシャレな店内でボリュームたっぷりのランチ
中華TAKA
http://www.localplace.jp/t100060147/
まずは、オシャレな中華料理店「中華TAKA」でランチタイム♪
「中華TAKA」には、19種類ものチャーハンメニューがあったり、その他の定番メニューもボリュームたっぷり、そしてリーズナブルなお値段が魅力です。
オシャレなレストランでランチを食べたい彼女も、お腹いっぱい食べたい彼氏も大満足するお店です。

ひときわ目立つ外観です。駅から徒歩数分の距離にあるのも便利!

白を基調とした店内は、まるでバーのような内観でとてもオシャレ!

こちらはメニュー表です。どれも美味しそう。
19種類もチャーハンの種類があることに驚きました。

今回はそれぞれこちらの2品を頼みました。中華料理はスピーディに料理を提供してもらえるので、ランチにオススメです。海老チャーハン(850円 税込)は大きくぷりぷりの海老が絶品!塩らーめん(600円 税込)もあっさりとしていて食べやすかったです。

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【13:00】「放浪記」「浮雲」の舞台作家・林芙美子の暮らしを「林芙美子記念館」で探索
【13:00】「放浪記」「浮雲」の舞台作家・林芙美子の暮らしを「林芙美子記念館」で探索 【13:00】「放浪記」「浮雲」の舞台作家・林芙美子の暮らしを「林芙美子記念館」で探索
林芙美子記念館
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/fumiko/12/
駅から少し歩き、趣きある坂を登ると、急に雰囲気が変わり、緑あふれる中に「林芙美子記念館」はあります。「放浪記」「浮雲」などの代表作で知られる作家の林芙美子が、1941年から1951年に亡くなるまで住んでいた住居です。
記念館ではそれぞれの部屋の造りが丁寧に説明されていて、生前の様子が伺えます。室内は、掘りごたつや様々な収納など、暮らしやすさを考えたこだわりが感じられる造りが随所に見られました。数寄屋造り繊細さと、民家風のおおらかさが融合した、落ち着きある住まいです。
文学好きはもちろんのこと、デートとして素敵な建物を見るだけでも充分に楽しめるスポットです。

記念館へとつながる道です。中井駅には8つの坂があり、そのひとつ「四の坂通り」がこちらです。彼と私は大の坂道好き!歴史を感じる坂道に出会えてわくわくしました!8つの坂のうち、「四の坂通り」は唯一階段を含んでいます。中井駅周辺は奥深く、まだまだ楽しめるスポットがありますね♪

記念館入り口です。※入場料150円(税込)

庭からの自宅の様子。古民家風ですが、とても広いです!庭も様々な植物が植えられていています。季節ごとに楽しめるように工夫されていて、四季と暮らしそのものを大切にしていたことが伺えます。

こちらは台所。「人造石研ぎ出し仕上げ」の流しだそうです。林芙美子は家事が大好きで、作家仕事の合間に食事を作ったり、親しい来客が訪れた際には手早く酒の肴を作りふるまったそうです。

こちらは、「寝室と次の間」。奥が寝室ですが、この部屋は当初、書斎として作られましたが、明るすぎたため、夫と息子の寝室となったとのこと。そして、手前の「次の間」では、たまに林芙美子が朝1杯の冷酒を飲んだそうです。布団入れにしていた奥の豪華な押入れはインド更紗を貼って作らせたものだそうです。一つひとつにこだわりが感じられます。

庭に視線を移して。
小物にも風情を感じますね。

南天が咲いていました。他にもたくさん植物があり、ひとつずつ植物の名前が紹介されていました。お庭散策もおすすめです。

お部屋に戻ります。
こちらは「客間」。
当時、林芙美子の原稿を取りにきた記者たちが何人も待たされていたそうです。

続いて「小間」へ。
林芙美子の母・キクが使っていた部屋だそうです。
客間がいっぱいになった時や、引き合わせたくない客同士が来る時には、客間として使われていたそうで、当時の多忙ぶりが伺えます。

そして、こちらは実際に使っていた書斎。
まるで今も住んでいるかのような臨場感ある雰囲気です。林芙美子は作品作りの際、熱中すると強度の近眼用眼鏡をはずし、顔に机をつけるように執筆したそうです。またこの部屋の掃除は自身が必ずして、決して作品にはさわらせなかったそうです。
作品への情熱を感じられるエピソードですね。

「こんなに素敵な家に住んでいると仕事もはかどりそうだね」と彼と話しながら、広い庭を歩きました。探検しているみたいで楽しい!2人でいろんな発見をしましょう♪

「アトリエ(現展示室)」では林芙美子の作品が収められていました。

放浪記ももちろん収められています。当時の暮らしぶりが伺える建物を存分に堪能して、「林芙美子記念館」を後にしました。

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【14:20】「おいしいメロンパン 中井店」下町情緒溢れるメロンパン屋さんでメロンパンを購入
【14:20】「おいしいメロンパン 中井店」下町情緒溢れるメロンパン屋さんでメロンパンを購入 【14:20】「おいしいメロンパン 中井店」下町情緒溢れるメロンパン屋さんでメロンパンを購入
おいしいメロンパン 中井店
http://www.arteria-bakery.com/
デートの締めくくりはメロンパン!
その名も「おいしいメロンパン 中井店」。焼きたてはもちろんですが、冷めた次の日でも美味しいと評判で、1日で4000個売れたこともあるお店です。

林芙美子記念館を後にして、駅方面に戻ると「おいしいメロンパン 中井店」の看板が見えてきます。
香ばしいパンの香りが周囲に漂っているのですぐに分かります。
デートのお土産に買って帰りましょう。

木目調の外観が素敵。外からもパン職人がパンを焼いているのが見えます。

メロンパンだけじゃなくたくさんの種類のパンが焼き上がっています!どれも気になります。

迷ったあげく、やはり王道のメロンパンを購入しました。
外はサクサクで中はしっとりとした味わい。何個も食べたくなってしまうので危険☆
※メロンパン プレーン160円(税込)

ショコラ味もありました!
種類が豊富で眺めているだけでもワクワクしてしまいます。
※メロンパン ショコラ220円(税込)

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【14:40】西武新宿線中井駅に到着!
【14:40】西武新宿線中井駅に到着! 【14:40】西武新宿線中井駅に到着!
中井駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/nakai/index.html
中井駅に到着!
オシャレな「中華TAKA」でのランチや、作者の当時の暮らしぶりや作品に対する情熱が感じられる「林芙美子記念館」、そして、人気店の「おいしいメロンパン 中井店」を巡り、中井駅周辺を満喫した2人。今日のできごとを話ながら、大満足で家路に着くのでした☆
※このコースは、2016年1月6日に行ってきました。

FINISH

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