初めての川越デート!歴史と人情を感じる川越を100%楽しめるデートコース

デート (122)
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初めての川越デート!歴史と人情を感じる川越を100%楽しめるデートコース

彼も私も初めての川越。まずはマツコデラックスさんも絶賛したというドレッシングを製造している、江戸時代から続く「松本醤油商店」の醤油蔵を見学し、その後は隣接する「glass Art Blue moon(ガラスアート ブルームーン)」でお土産探し。和洋混在の街並みを散策したあとは、明るく元気なスタッフがそろう「大衆割烹TAKEYA」でCOEDOビールで乾杯しながら美味しい夕食。歴史が学べてグルメも楽しめる小江戸デートコースです。

昼からスタート!

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【13:30】 「本川越駅」からスタート!
【13:30】 「本川越駅」からスタート! 【13:30】 「本川越駅」からスタート!
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
午後から始まるデートは「本川越」の改札を出たところで待ち合わせ。本川越駅は「西武本川越ペペ」と隣接していて人通りが多く、活気があります。

待ち合わせ時間よりちょっと早めに駅に到着したので、駅前のスターバックスでコーヒー。店内奥のカウンターに電源があったので、「これからたくさん彼と記念撮影するぞー!」ということで消耗するバッテリーを充電。気合い充分です♪

さて出発!歩き始めたところで、クラシックなバス「小江戸巡回バス」を発見!
川越駅西口から発車して、本川越駅、氷川神社、蔵の街などを回るそうです(一日フリー乗車券 大人500円)。
今日は午後からのデートなので徒歩で回ります。

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【14:40】 江戸時代から伝わる、麹の香り高い「松本醤油商店」の醤油蔵見学へ
【14:40】 江戸時代から伝わる、麹の香り高い「松本醤油商店」の醤油蔵見学へ 【14:40】 江戸時代から伝わる、麹の香り高い「松本醤油商店」の醤油蔵見学へ
醸ん楽座 ㈱松本醤油商店
http://www.rakuza.jp/tour_information_pg.html
事前に電話予約した「松本醤油商店」の醤油蔵見学。平日は13時から1日1回、土日祝は13時、14時、15時の3回無料で開催されているそうです。
天保時代に作られたという醤油蔵に、いざ潜入!

蔵に入るとき、お店の方が扉の前で一礼していたのが印象的でした。彼も私も神聖な気持ちで蔵の中に入ります。

江戸時代から伝わる蔵の中には、私の背の高さをはるかに超える、重厚感ある木桶が並びます。
蔵の中は麹も微生物も生育しやすい環境になっていて、醤油ができつつある醪(もろみ)の良い香りが充満しています。
ここ松本醤油商店の看板醤油である「はつかり」は、国産の厳選した小麦・丸大豆と塩、そして水だけで、日本古来の天然醸造方式により木桶で約2年間、じっくり熟成・醗酵させて作られています。

大豆と小麦、塩と水を入れた木桶のなかで熟成した醪を試食できます。促成させることなくじっくりと2年間自然熟成させた醤油は、旨味成分と残留糖類が多く、自然な旨味と香りが特徴です。

続いては、同じ「醸ん楽座」にある、川越のお米とお水で造る川越唯一の地酒「鏡山」の酒造会社、鏡山酒造の見学です。
2000年、川越から酒造メーカーがすべて廃業となったのち、杜氏含めた5人の蔵人(くろうど)が酒造を復活させたそうです。現時点でも鏡山酒蔵のスタッフの方の平均年齢は31歳だそうですので、日本一若い酒造メーカーと言っても過言ではないですね。
ここでも手作りにこだわり、「少量生産 品質重視 小江戸川越が誇る伝統の銘酒復刻」と銘打った「鏡山」を販売しています。

お醤油も日本酒も、作り手の思いに触れるとほしくなっちゃいますね。

ということで買いました!(笑)
蔵の見学で香りの魅力に取りつかれて買ったものは、150ml卓上の「はつかり醤油」(334円)、はつかり醤油が入った、マツコさんも絶賛したという「胡麻ドレッシング」(580円)。どちらも大人気の商品だそうです。
お酒は重いから今回購入しませんでしたが・・・・・・ネットで買ってみようと思います。※すべて税込

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【15:30】「glass Art Blue moon(ガラスアート ブルームーン)」でお土産探し
【15:30】「glass Art Blue moon(ガラスアート ブルームーン)」でお土産探し 【15:30】「glass Art Blue moon(ガラスアート ブルームーン)」でお土産探し
醸ん楽座 glass Art Blue Moon
http://www.rakuza.jp/shop_individual/bulemoon_pg.html
「社会科見学みたいで楽しかったね」と彼と話しながら、お隣のガラス工房へ。
「glass Art Blue moon(ガラスアート ブルームーン)」では、グラスや花瓶、アクセサリーやランプなど多彩なオリジナルガラスが並んでいます。

独創的なデザインのガラスアクセサリー。どれもこれも綺麗で、いっぱい手に取って見ました。

ガラスの酒器やグラスもステキです。「鏡山」をこんなグラスで飲めたら粋ですね。
お店の奥の工房では、吹きガラス体験(30分)もできるそうです。
タレントのローラさんが来店したそうで、「ローラにもできちゃったよ」という案内がありました。

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【16:00】 和洋混在の街並み散策!
【16:00】 和洋混在の街並み散策! 【16:00】 和洋混在の街並み散策!
亀屋本店
http://www.koedo-kameya.com/index.html
川越は、明治、大正、昭和、平成につくられた建造物がミックスする不思議な街。建物を見ているだけでも楽しくなります。
彼とのんびりお散歩しながら、駅に向かいつつ今夜の夕食のお店を探します。
まずは、仲町交差点にある天明三年(1783年)創業、旧川越藩御用達の和菓子店「亀屋」。蔵造りの町並み通りの角にあり、とても目を引く建物です。

脇の石畳の小道も、雰囲気があってステキです。

埼玉りそな銀行川越支店。大正時代に建てられたルネサンス様式の建物。和風の建屋と同じ通りに建つ、青緑色の塔屋の姿が素敵です。

連馨寺の脇に、松山商店の名物「焼きだんご」を発見!お団子好きは避けては通れず、私だけ焼きだんごを食べました。

大きな交差点などに公衆トイレが充実しています。わかりやすくてキレイで、さらに多目的トイレにもなっているなんて観光都市としての対応力が高いなぁと感心しちゃいました。

ランプやインテリア小物、食器などを多数扱っている「フウキドウ」さんも覗いてみました。アンティークもあります。お高いものからお手頃なものまで…時間を忘れてしまうほどあれこれ手に取って楽しみましたよ。ここは好みもありますが、男女ともに楽しめるお店だと思います。

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【17:00】「大衆割烹TAKEYA 川越店」でCOEDOビールで乾杯
【17:00】「大衆割烹TAKEYA 川越店」でCOEDOビールで乾杯 【17:00】「大衆割烹TAKEYA 川越店」でCOEDOビールで乾杯
川越 居酒屋 大衆割烹TAKEYA 川越店
「大衆割烹」と言いつつ、入るのをためらってしまうほどの趣きある入り口。でもドアを開けてみると、スタッフの明るく元気な挨拶でほっと一安心。
店内もとても明るくて清潔感があります。予約なしで入店した私たちは、入り口近くのオープンキッチンカウンターへ。奥にはテーブル席があります。早めの時間なので予約せずに入れましたが、人気店のようなので予約をしたほうが確実かもしれません。

TAKEYAでは、COEDOビールの生ビールが飲めます。COEDOビールは伽羅・瑠璃・白・漆黒・紅赤の5種類がありますが、ビールをとても楽しみにしてきた彼は、なんと全5種類クリア(610円~750円 税込)!
私は少し分けてもらいながら、カウンター席でお店の方とおしゃべりしながら楽しいひととき。

お通しはつぶ貝と青菜の酢味噌和え。上品な薄味で、メニュー選びに期待が大きくなります。

お料理は今日提供できるものが書かれたメニューを渡されて選びます。いぶりがっことクリームチーズ(580円)、こんなに美しくて美味しいのは初めてかもしれない。※税込

おでんは一品ずつ選びます。大根(300円)、しらたき(150円)、ゆば(180円)を彼とシェア。看板商品の原始焼きは30分ほどかけてじっくり焼いて提供されますが、待っただけある薫り高い味と食感。きんき(1380円)、国産牛あぶり焼き(980円)など、どれも美味しかったです。締めは人気メニューの「上こぼれ寿司ハーフサイズ」(780円)。雲丹、イクラ、鮪剥き身、蟹がこぼれるほど乗っけられているお寿司です。※すべて税込

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【18:30】オーダーを受けてから作る「出来立てサクサクミルフィーユ」が人気の「パイの樹」へ
【18:30】オーダーを受けてから作る「出来立てサクサクミルフィーユ」が人気の「パイの樹」へ 【18:30】オーダーを受けてから作る「出来立てサクサクミルフィーユ」が人気の「パイの樹」へ
パイの樹
https://www.facebook.com/Painoki/
食事をしてお腹がいっぱいになったので、駅に向かって散歩がてらふらふら。デザートは別腹、噂のミルフィーユを食べに「パイの樹」へ。お店は、大通りから一本入ったところにあるものの、お持ち帰りのお客さまの出入りがあり、すぐに分かりました。噂どおりの人気店です。イートインコーナーには、運よく待ち時間なく座ることができました。

お店は、大きくはないのですが、所狭しと魅力的なケーキが並んでいます。
びっくりしたのはミルフィーユの種類の多さ!
「いちご畑ミルフィーユ」、「栗のミルフィーユ」、「ダークチェリーのミルフィーユ」…こんなに多くの種類のミルフィーユがこの世にあるなんて知りませんでした。
うーん、どれにしようかな…。

あれこれ迷った結果、彼は「アーモンドローストミルフィーユ」とコーヒーのセット、私は王道の「いちご畑ミルフィーユ」で紅茶をセットにしました。
このイートインでステキなのがお値段!それぞれ400円のミルフィーユと飲み物をセットにしたケーキセットは648円(税込)。なんてお得なのでしょう!

食べかけをアップにしてごめんなさいッ!
「このミルフィーユは、倒した状態でデコレーションされているので、フォークを普通に横にしてカットしながら食べてくださいね」とスタッフの方のアドバイスをいただいたことを思い出して慌てて撮りました(汗)
さすがパイはサクサク、間にスポンジ生地、カスタードクリーム。デコレーションの生クリームと苺をよく配分していただきました。
彼のアーモンドローストミルフィーユは、デコレーションのアーモンドローストの多さに驚きましたが(笑)、歯ごたえも楽しんでいただきました。

今回は注文できませんでしたが、注文を受けてから作る「出来立てサクサクミルフィーユ」は、好きなフルーツをトッピングできてオリジナルのミルフィーユが作れる人気メニューだそうです。
今度川越に来るときは再チャレンジしたいです!

7
【19:30】本川越でゴール!
【19:30】本川越でゴール! 【19:30】本川越でゴール!
本川越駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hon-kawagoe/
ちょっと寒い午後の川越でしたが、歩いているうちに温かくなってきて、楽しいお店がいっぱいだし、飲食店もたくさんあり、デートをしている内に寒さが吹き飛びました。
食べるのが大好きカップルなので、次回の川越デートでは、大通りだけでなく脇道で見かけた焼き鳥専門店やシックな和食店などに挑戦したいと思います。
散策は、道が平らで歩きやすく、観光都市らしく各地の案内板(サイン)も充実。日頃迷子になりやすい彼と私も、ここでは迷うことなく移動できました。
散策マップも手に入れたので、季節ごとのイベントなども楽しみがてら、またデートに来たいと思って、皆さんにもおすすめします!
※このコースは、2015年12月23日に行ってきました。

FINISH

FINISH

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