埼玉いちご狩り体験!関東最大級の農園「狭山ベリーランド」へ親子でおでかけ

親子おでかけ (220)
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埼玉いちご狩り体験!関東最大級の農園「狭山ベリーランド」へ親子でおでかけ

新年にふさわしく親子で一緒に”はじめて”を体験できるスポットを巡りました。埼玉県狭山市にある関東最大級の農園「狭山ベリーランド」ではじめてのいちご狩りを楽しんだ後、新狭山公園で子どもと一緒に遊んで、最後は、狭山産のほうじ茶を使った珍しいカレーを初体験。はじめて尽くしの親子お出かけコースです。

朝からスタート!

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【9:30】電車の発車メロディーは「コアラのマーチ」!? 新狭山駅からスタート!
【9:30】電車の発車メロディーは「コアラのマーチ」!? 新狭山駅からスタート! 【9:30】電車の発車メロディーは「コアラのマーチ」!? 新狭山駅からスタート!
新狭山駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/shin-sayama/
ロッテの狭山工場が近くにあることから、新狭山駅の上り発車メロディーはなんと「コアラのマーチ」! さらに、下りのメロディーはチューイングガム「Fit's」のCMソングとなっています。電車のホームを降りた瞬間、子どもも大喜び!
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【10:00】関東最大級の農園「狭山ベリーランド」でいちご狩り!
【10:00】関東最大級の農園「狭山ベリーランド」でいちご狩り! 【10:00】関東最大級の農園「狭山ベリーランド」でいちご狩り!
狭山ベリーランド
http://www.sayama-sb.com/
最初のスポットは新狭山駅から車で約10分の「狭山ベリーランド」。こちらの農園ではじめてのいちご狩りを楽しみたいと思います。この農園の農地面積は80,000㎡あり、関東最大級の広さ。農園内には、いちご狩りができるハウスが2つあり、時期はそれぞれ違いますが、ブルーベリー狩り、しいたけ狩りも楽しむことができます。
子どもはもちろんですが、実は私もいちご狩りははじめて。すっごく楽しみ!

ハウスの中に入ると、想像以上の広さに驚き! 狭山ベリーランドでは、毎年、他の農園に比べると少し早めの12月中旬頃からいちご狩りが始まるのですが、それも広大な農地を有する狭山ベリーランドだからこそ。早めに始めてもイチゴがすぐに摘みとられてなくなることがないので、他の農園よりも早くスタートできるのだとか。

ハウス内のいちごの品種は2種類。多くは「あきひめ」という品種で酸味が少なく、食べやすくてジューシー。もうひとつは、「かおりの」という品種。「あきひめ」に比べると、実がしっかりしていて、歯ごたえのある香りの良いいちごです。ハウス内にハチを放しており、ハチが上手に受粉したいちごは形がよくなり、上手に受粉しなかったいちごは少し変形してしまうのだそう。ハチはこちらから何もしなければ、刺すことはないので、安心してくださいね。

摘みとったいちごはそのまま食べてもいいですが、無料で配られるコンデンスミルクにつけても美味しい! ハウス内に、座ることのできる休憩スペースもあるので、ゆっくり味わえます。スタッフの方が言うには、ヘタの方から食べたほうが、最後まで甘さを感じたまま、食べられるのだとか。知らなかったな〜。今度から、ヘタの方から食べるようにしよう!

いちごは、地面より高い位置に棚を組んで、栽培される高設栽培で育てられているので、かがまなくてもOK! もちろん子どもが届く高さなので、 親子一緒に楽しめます! 「狭山ベリーランド」には、高齢の方や、介護施設の団体客も利用することが多いそうで、ハウス内の一部には、車椅子でも通りやすいように通路が広くなっているバリアフリースペースもありました。

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【10:45】売店で販売される珍しい加工品に注目!
【10:45】売店で販売される珍しい加工品に注目! 【10:45】売店で販売される珍しい加工品に注目!
狭山ベリーランド「売店」
いちご狩りをめいっぱい楽しんだ後、道路を挟んだ隣に、売店があるので、立ち寄ってみることに。いちごやブルーベリーを使った「狭山ベリーランド」オリジナルの加工食品があるのだとか。どんなものがあるんだろう?

売店の中に入ると、とれたてのいちごやしいたけのほか、さまざまな加工品が並びます。その奥では、加工品を一生懸命作るスタッフの姿も。人気商品は、農園自家製の「いちごジャム」(1,100円税込)と「ブルーベリージャム」(1,100円税込)。完全無添加で作られており、県内でも数少ない「埼玉県ふるさと認証食品」に認定されています。美味しくて安心で、小さい子どもにもおすすめなのだそう!

売店を見渡すと、「いちご麺」というちょっと気になる商品も発見。スタッフの方いわく、隠れた売れ筋商品とのこと。食感はうどんに近く、ほんのりいちごが香るのだとか。めんつゆをつけて、つるっと食べるのがおすすめなのだそう。 少しだけいちごのツブツブ感も楽しめるみたい! 「いちご麺」(260円税込)の隣には「ブルーベリー麺」(260円税込)もありました。こっちも気になるな〜。どっちか買ってみようかな〜?

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【11:30】自然豊かな「新狭山公園」で子どもと思いっきり遊ぶ!
【11:30】自然豊かな「新狭山公園」で子どもと思いっきり遊ぶ! 【11:30】自然豊かな「新狭山公園」で子どもと思いっきり遊ぶ!
狭山市役所 新狭山公園クラブハウス
「狭山ベリーランド」の次に向ったのが、「新狭山公園」。ベリーランドからは、車で10分ほどの距離にあります。夜間照明を完備した本格的なテニスコートや野球グラウンドがあり、公園内のクラブハウスには更衣室やシャワー室も。地元の草野球チームに利用されることも多いのだとか。ほかにも、ゆっくりと園内を一周出来る遊歩道や噴水広場、ベンチなどが用意されています。

公園内にはブランコやシーソー、ジャングルジムなど、子どもが楽しめる遊具も。自然に囲まれた公園は、空気も気持ちいい〜。歩いているだけでリラックスできます。

今日は、あまり人も多くなく、公園を独占! 子どもも思わずテンションがあがり、ブランコで大はしゃぎ。私はゆっくりしたかったけど、楽しそうだからいっか(笑)。

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【12:30】お茶とカレーのコラボ!? 狭山市のご当地カレーでランチ!
【12:30】お茶とカレーのコラボ!? 狭山市のご当地カレーでランチ! 【12:30】お茶とカレーのコラボ!? 狭山市のご当地カレーでランチ!
狭山カレー工房 りとるほっと。
https://www.facebook.com/curry83/
新狭山公園から、車で10分。ランチを食べに向ったのは、地元の人に愛される有名店「狭山カレー工房 りとるほっと。」こちらのお店では、狭山産のほうじ茶を使ったカレーが食べられるのだとか。お茶とカレー、不思議な組み合わせだけど、いったいどんな味がするんだろう?

注文したのは、お店の看板メニュー「りとるほっとポークカレー」。じっくりと炒めた玉ねぎ、狭山産のほうじ茶を使用した出汁、季節に合わせてブレンドした20種類以上のスパイスで仕上げた一品。見た目は欧風カレーに近いけど、どんな味なのかな〜?

こちらのお店には、お子様用メニュー「お子様セット」も。もちろん、カレーには狭山産のほうじ茶が使われています。子どもには、こちらをオーダーしました。料理が揃ったところで、いよいよ実食!

食べてみるとお茶が使われているせいか、辛味がまろやかで、どこか優しい。じっくり炒めた玉ねぎも効いています。常連客が多いというのも頷けるやみつきになりそうな味。ご飯も玄米が使われているため、健康的です。
公園ではしゃぎまわったため、子どももお腹がペコペコだったみたい。大満足で、ペロリと平らげていました! 辛味も少なく、食べやすかったのかもしれませんね。

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【14:00】「新狭山駅」でゴール! 子どもと一緒にはじめてをいっぱい体験できました
【14:00】「新狭山駅」でゴール! 子どもと一緒にはじめてをいっぱい体験できました 【14:00】「新狭山駅」でゴール! 子どもと一緒にはじめてをいっぱい体験できました
新狭山駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/shin-sayama/
今回は、新しい年にちなんで親子ではじめての体験ができる場所を巡りました! いちご狩りに、はじめて食べるお茶を使ったカレーなど、子どもはもちろん、私も経験のないことばかりで、子ども以上に楽しめたかも(笑)。新狭山駅に行くことがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
まだまだ新しい年は始まったばかり、子どもにはもっと新しいことに挑戦してもらって、好奇心を育んでいきたいです!
※このコースは、2015年12月13日に取材しました。

FINISH

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