飯能で紅葉狩りも名物料理もいっぺんに味わう欲張り女子旅コース!

女子旅 (154)
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飯能で紅葉狩りも名物料理もいっぺんに味わう欲張り女子旅コース!

埼玉でも有数の紅葉スポットが点在する飯能市。歴史あるお寺で見られる紅葉や、ハイキングしながら山頂で眺める紅葉など、さまざまな場所で紅葉狩りができます。今回は私たち西武線沿線・駅イメージモデルの女子大生3人組で女子旅をしてきました! 飯能名物「味噌つけまんじゅう」を食べて、観音寺で紅葉を見た後、天覧山をハイキング。山頂で紅葉を十分楽しんだら、飯能では知らぬ人はいないうどんの名店「古久や」で絶品「肉汁うどん」に舌鼓をうつ、紅葉もグルメもいっぺんに味わう欲張りなお出かけコースを紹介します。

朝からスタート!

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【9:00】都心から40分! 歴史ある街並みが残る「飯能駅」
【9:00】都心から40分! 歴史ある街並みが残る「飯能駅」 【9:00】都心から40分! 歴史ある街並みが残る「飯能駅」
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
池袋駅から特急列車に乗って、約40分で到着する「飯能駅」から女子旅スタート。大正4年4月15日に開業した飯能駅は今年でちょうど100周年。人と自然が共生し、歴史と文化を育む街として発展してきました。駅の構内では100周年を記念して、開業当時の様子や駅舎、駅周辺の移り変りがわかる写真が展示されています。
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【9:15】「新島田屋」で飯能名物の「味噌つけまんじゅう」を食べて腹ごしらえ!
【9:15】「新島田屋」で飯能名物の「味噌つけまんじゅう」を食べて腹ごしらえ! 【9:15】「新島田屋」で飯能名物の「味噌つけまんじゅう」を食べて腹ごしらえ!
新島田屋
http://hanno-tourism.com/6-shopping/S_01wa_sinsimadaya.html
飯能駅の北口から約5分ほど歩き、老舗和菓子屋「新島田屋」に到着。旅の前の腹ごしらえとして、飯能名物の「味噌つけまんじゅう」(220円税込)を頂きます。こちらのお店ではいつも焼きたてを提供してくれるので、お店の中の焼き場からはいい香りが。あ〜ニオイだけでお腹がすいてきた〜!※営業時間などの詳細はURLからご確認ください

さっそく注文したできたて熱々の「味噌つけまんじゅう」を店の軒先のベンチに座ってみんなで頂くことにします。創業以来継ぎ足してきた甘じょっぱい味噌と酒まんじゅうの中のこしあんが意外にも相性ぴったり! 焼きたてのおまんじゅうを食べることなんてあまりないので新鮮です。

味噌つけまんじゅう以外にもこちらのお店では、「みたらし団子」(90円税込)と「生醤油団子」(90円税込)も人気メニュー! もちろん焼きたてで提供してくれます。朝一番の甘いものはテンションあがりますね。おいしくてついついたくさん食べちゃいましたが、今回の目的はまだ先。次は、最初の紅葉スポット「観音寺」に向かいます。

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【10:00】子宝に恵まれるお寺「観音寺」の紅葉!
【10:00】子宝に恵まれるお寺「観音寺」の紅葉! 【10:00】子宝に恵まれるお寺「観音寺」の紅葉!
観音寺
「新島田屋」から10分ほど歩くと最初の紅葉スポット「観音寺」に到着。こちらのお寺は平安時代の弘仁元年(801年)に建立され、とても歴史がある一方、飯能市が舞台になっている人気アニメ「ヤマノススメ」にも登場したことから、作品ファンがよく訪れる聖地巡礼スポットにもなっています。

参道の脇に赤く色づいた紅葉を発見。さっそくみんなで紅葉をバックにセルフィー! 見頃がピークを迎えると、参道いっぱいにもみじが広がるのだとか。お寺で見ると情緒がありますね。紅葉も見ものですが、こちらのお寺には、他にも見どころがたくさん。

見どころの一つがこのお寺のシンボルとも言うべき「白象」。お釈迦さまの生母、マーヤ夫人の夢に白い象が現れてお釈迦さまの誕生を予言したという逸話があります。自由に触れるので、ぜひ触ってみてください。もしかすると、子宝に恵まれるかもしれません…。

子宝に恵まれるというパワースポットはもうひとつあります。こちらに祀られている胸に子を抱く鬼子母神象は、古くから安産・子育ての神として多くの人に信仰されています。10年間子宝に恵まれなかった夫婦がお参りしたところ、待望の赤ちゃんが誕生したのだとか。すごいパワーですね!

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【11:00】ハイキングしながら「天覧山」の紅葉を楽しむ!
【11:00】ハイキングしながら「天覧山」の紅葉を楽しむ! 【11:00】ハイキングしながら「天覧山」の紅葉を楽しむ!
天覧山
続いて、やって来たのが「天覧山」。お寺の紅葉の次は、山の紅葉を見にいきたいと思います。標高は197mと比較的低く、頂上までは20分ほど。道もきちんと整備されているので、登山というよりはハイキング気分で女性でも安心して登れます。

天覧山の名前の由来は、明治天皇がこの山に登った際、「ああよい景色」とおっしゃったことがきっかけだったそう。頂上からの景色も美しく大正11年には埼玉県指定名勝の第一号になったほどです。都会では決して味わえない緑に囲まれた道は呼吸しているだけで気持ちいい〜。

途中、コースが二手にわかれ、ちょびっと難易度の高い岩場があるコースを歩くこともできます。岩場のコースには、五代将軍徳川綱吉の病気平癒の報恩感謝として綱吉の生母桂昌院から寄進された十六羅漢像を見ることも。

そして、頂上に到着! 歩きやすいコースと、岩場がある難易度の高いコースの二つ用意されているのは、嬉しいですね。自信のある人はぜひ岩場コースにチャレンジしてみてください。

頂上にある展望台からの見晴らしはまさに絶景! 今まで歩いてきた疲れが一気に吹き飛びます。天気が良かったので、奥にはうっすらと富士山も見えました。

忘れてならないのが、山頂の紅葉。赤く色づいたもみじが一面に広がり、雄大な自然を感じながら味わうその光景はまさに頂上でしか味わえない魅力。下山するのが名残惜しいほどキレイでした。

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【13:00】うどんの名店「古久や」で旅の最後を締めくくる!
【13:00】うどんの名店「古久や」で旅の最後を締めくくる! 【13:00】うどんの名店「古久や」で旅の最後を締めくくる!
古久や
最後にやって来たのは江戸時代末期から100年以上続くうどんの名店「古久や」。このお店の「肉つゆうどん」(710円税込)は、わざわざ県外から食べに来る人がいるほど大人気! 天覧山のハイキングですっかりお腹はペコペコ。早く食べた〜い!

レトロ感ただよう店内の雰囲気に、思わず田舎のおばあちゃんの家を思い出しちゃいます。店員さんも気さくでやさしい人ばかりなので、お店の雰囲気とあいまって心の底からリラックスできる居心地のいい空間。

私たちが注文したのは、もちろん「肉つゆうどん」。飯能では、普通のうどんよりもコシが強く麺が太い「武蔵野うどん」が有名ですが、「古久や」のうどんはひと味違います。「武蔵野うどん」より若干やわらかく、細目でノド越しが良いのが特徴。子どもやお年寄りも食べやすいように、小麦粉や水の配分、うどんの打ち方を工夫しているのだとか。サバとカツオをふんだんに使った関東風の少し濃い目の出汁とも絶妙にマッチしています。具材も麺もボリューム満点でしたが、いっぱい歩きまわったこともあって、ぺろりと食べちゃいました!

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【15:00】「飯能駅」でゴール! 紅葉もグルメも、どちらも楽しむ欲ばりで健康的な女子旅でした!!
【15:00】「飯能駅」でゴール! 紅葉もグルメも、どちらも楽しむ欲ばりで健康的な女子旅でした!! 【15:00】「飯能駅」でゴール! 紅葉もグルメも、どちらも楽しむ欲ばりで健康的な女子旅でした!!
飯能駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/hanno/
紅葉スポットと飯能の名物料理を目指して、女子同士でワイワイしゃべりながら、たくさん歩きましたが、おしゃべりに夢中で、終わってみるとあっという間。時間を忘れて楽しめました! いっぱい食べた分、いっぱい歩いたので、カロリー的にはプラマイゼロなはず! とっても健康的な女子旅になりました。今度は、彼氏と一緒に来るのもいいかも♡
※このコースは、2015年11月4日に取材しました。

FINISH

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