芸術の秋!江古田でアカデミックな雰囲気にどっぷり女子旅コース

女子旅 (153)
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芸術の秋!江古田でアカデミックな雰囲気にどっぷり女子旅コース

学生の街として有名な江古田は、池袋から西武池袋線で3駅とは思えない下町情緒漂う街。今回は、日本大学藝術学部と武蔵大学の2つのキャンパスをお散歩して学生気分を味わい、地元で人気のパン屋さん「パーラー江古田」のサンドイッチに感動!夜はECODA HEMでベトナム料理を食べながら異国情緒に浸ります。江古田ならではの雰囲気を味わえて、芸術の秋にぴったりの女子旅コースです!

昼からスタート!

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【13:00】西武池袋線「江古田駅」からスタート!
【13:00】西武池袋線「江古田駅」からスタート! 【13:00】西武池袋線「江古田駅」からスタート!
江古田駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ekoda/
池袋駅から各駅でわずか3駅。所要時間たったの7分で江古田駅に到着!学生の街ということもあり、駅前は若い活気に溢れています。
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【13:10】数々の著名人を生んだ「日藝」こと日本大学藝術学部で芸術の秋にふれる!
【13:10】数々の著名人を生んだ「日藝」こと日本大学藝術学部で芸術の秋にふれる! 【13:10】数々の著名人を生んだ「日藝」こと日本大学藝術学部で芸術の秋にふれる!
日本大学藝術学部 江古田
http://www.art.nihon-u.ac.jp
江古田駅から、歩いて5分。数々の著名人を生んだ「日藝」こと日本大学藝術学部を女子2人でお散歩♪ 未来の有名人が今ここに通っていると思うと、ちょっとワクワクです♪

駅前から庶民的な商店街を抜けると突然現れる、目を引く建物。これが日藝のキャンパスです。駅から歩いていると、ちょっと独特な空気感を持った学生がこのキャンパスにどんどん入っていきます。

さすが日藝!?なんだか、不思議な植え込みを発見しました。せっかくなので、この小径を歩いてみたり♪普通の公園散歩とは違って、目に映るものが新鮮です。

こちらは、テラスと食堂。テラスでは、おしゃべりをしている学生、真剣に勉強をしている学生、撮影をしている学生、ダンスの練習をしている学生など、いろんな学生に交じって学生気分を味わいます。

食堂は、カラフルな椅子が印象的でとても明るい雰囲気でした。私のお気に入りはこのオレンジの椅子。なんておしゃれなキャンパス!お昼時の学生を見て私たちもお腹が空いたので、地元で人気のパン屋さんに行ってみます♪

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【14:00】「パーラー江古田」でこだわりのパンを堪能♪
【14:00】「パーラー江古田」でこだわりのパンを堪能♪ 【14:00】「パーラー江古田」でこだわりのパンを堪能♪
パーラー江古田
http://parlour.exblog.jp/
江古田で人気のパン屋さん「パーラー江古田」は、江古田の住宅街の中にあります。お店の前には自転車がたくさん!お客さんがひっきりなしに出入りしている様子に期待が高まります。

パンはお持ち帰り、イートインのどちらも可能です。店内は木のぬくもりが感じられて、落ち着く感じ。シャンデリアがかわいい!持ち帰りもイートインも混み合っていましたが、ちょうどカウンター席が空いたので通してもらいました。

カウンター席は、サンドイッチを作る様子が目の前で見られて、臨場感あり!スタッフは皆さん若くて、地元の人たちが気さくに立ち寄っていく所からも、お店の方の人柄が伺えます。

店内には石臼が!小麦をお店で挽いてました。なんてこだわり!

どれもおいしそうなので、メニュー選びはとっても悩むー!私が選んだのは「チーズサンド」850円(税込)。こちらのチーズサンドは、ショーウィンドウから好きなチーズとパンを自分で選んで作ってもらえるという、チーズ好きにはたまらないサンドイッチ。私が選んだチーズは「ゴルゴンゾーラチーズ」。サンドイッチの値段の内訳は、チーズ代490円(50g分)+パン代360円(税込)になります。

私のサンドイッチには、チーズに合うはちみつがついてきました♪パン好き女子にはたまりません♪幸せすぎる時間...

こちらは、店員さんにオススメされて友達が注文した「チキンとまいたけのオーブン焼きのパニーニ」780円(税込)。こちらもパンを選べます。サラダもついていて、ボリューム満点。女子2人なら、半分ずつ食べても良さそうな量。
まいたけの香ばしい香りが食欲をそそります。

イートインメニューはプラス200円(税込)でドリンクがついてきます。

カウンター席で、こんな素敵なものを発見してしまいました。シチリアのお菓子、カンノーロです。しかも注文を受けてからフレッシュなクリームを詰めてくれるというこだわり!カンノーロ好きの私は、頼まない訳にはいきません。

食後のドリンクと一緒に「カンノーロ」420円(税込)が登場。私が選んだドリンクはマロッキーノ。ココアパウダーのかかった、少し濃厚なカプチーノのような飲み物。本格的なエスプレッソマシンで作られたコーヒーはとても美味しかったです。美味しい食事とコーヒーに癒され、二人でのんびり。

人気店なので、早めに行かないと、品切れになるメニューもあるそうです。私たちはたまたま座れて、おいしいサンドイッチも食べられてラッキーでした♪

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【15:30】武蔵大学の広いキャンパスで秋散歩♪
【15:30】武蔵大学の広いキャンパスで秋散歩♪ 【15:30】武蔵大学の広いキャンパスで秋散歩♪
武蔵大学 江古田キャンパス
http://www.musashi.ac.jp
お腹いっぱいになった後は、駅の反対側の武蔵大学まで歩いて、キャンパス内をお散歩してみます。日藝のモダンなキャンパスとは対照的に、こちらは歴史を感じる重厚感のある建物が並んでいるのが印象的。

街路樹が続く広いキャンパスを歩くと、ドラマのワンシーンみたい♡地元の人が自転車で通ったりする様子もみかけました。奥の方に森らしきものが見えるので、そっちに行ってみましょう。

え!?ここ大学構内!?とビックリしてしまうほど大きな庭には、池や川もあります。周りの車の音も聞こえないくらい静かで、大自然の中に迷い込んだような気分。池袋から3駅のところに、こんな癒し空間があったとは!
いろんな草花があるので、四季を通して楽しめそう。

川や池の近くには、ところどころにベンチがあるので、きれいな景色を見つけては休憩しながらゆっくり散歩を楽しみました。池の周りでは地元の子供たちが遊んでいたり、川岸のベンチで学生のカップルが座っていたり。みんなそれぞれ自然の楽しみ方を知っていますね。

「ねりまの名木」を発見しました!とーっても大きなもみじの樹ですよ。こちら、紅葉はまだでしたが、紅葉したらきれいだろうなぁ〜!

こちらは、木々がもう紅葉し始めていますね。もうちょっと秋が深まった頃にまたお散歩してみたいです。学生の元気な部活姿を見ていたら、日が暮れてきました。

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【17:00】ECODA HEM(エコダヘム)でベトナムの路地裏気分を味わう
【17:00】ECODA HEM(エコダヘム)でベトナムの路地裏気分を味わう 【17:00】ECODA HEM(エコダヘム)でベトナムの路地裏気分を味わう
ECODA HEM(エコダヘム)
http://hem.ecoda.jp
暗くなって来たら、大人の時間。ECODA HEM(エコダヘム)で異国情緒を味わいながらプチ女子会しちゃいます。江古田駅近くの商店街を歩いていると突然現れる、東南アジアの路地裏のような空間。とてもかわいい!さっそく中に入ってみましょう♪

ECODA HEM(エコダヘム)は、3つの小屋の集合体。それぞれNOODLE(麺の店)、RICE(米料理の店)、CAFE(つまみとバインミーの店)に分かれています。早い時間に外でビールなんてのも気持ち良さそうですが、私たちは店内で軽く飲むことにします。

ポップでカラフルな店内で「かんぱ〜い!」。私は「シークワーサージュース」400円(税込)、友達はベトナムの生ビール「タイガー(250ml)」400円(税込)をチョイス。お散歩でカラカラになった喉も潤いました!

小腹が空いていたので、「鶏肉のフォー」800円(税込)を頼みました。店員さんの「パクチーは大丈夫ですか?」の質問に、私が「大好きです!」と答えたからか、パクチーたっぷり♡シャキシャキのパクチーとネギ、やわらかい鶏肉というシンプルな組み合わせがたまらないです。化学調味料不使用にこだわるお店の優しいスープが体にしみます。

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【18:30】江古田駅に到着
【18:30】江古田駅に到着 【18:30】江古田駅に到着
江古田駅
https://www.seiburailway.jp/railway/ekimap/ekoda/
にぎやかな江古田駅に戻ってきました。江古田の街の雰囲気を楽しんで、お腹も心も満足な、秋の女子旅となりました。

※このコースは、2015年10月22日に行ってきました。

FINISH

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