西武沿線体験図鑑

new

話題の『中華まんミュージアム』へ行ってみたい!

https://grutto-plus.com/experience/132/ 話題の『中華まんミュージアム』へ行ってみたい! | GRUTTO PLUS [ぐるっとプラス]

少しずつ秋の気配を感じるこの季節。
気温が下がるとともに温かい食べ物が恋しくなりますね。

そこで今回は、子どもから大人までみんな大好き「中華まん」のおいしさの秘密が学べるという、西武池袋線「入間市駅」から車で約20分、『中華まんミュージアム』に行ってきました。

こちらが中村屋の武蔵工場内につくられた見学施設です。
2019年1月にオープンしたばかりのステキな建物を目の前に、中に入る前からワクワクしてしまいます。

建物の中に入ると、エントランスでは巨大な中華まんがお出迎え!フォトスポットとして写真撮影を楽しむことができます。本日工場見学を体験する小林さん親子。写真は恥ずかしいと、まずは中華まんスタイルからパチリ。

エントランスでの写真撮影や巨大な中華まんとの触れ合いを十分に楽しんだところで、見学ツアーのスタートです。

早速、工場見学へ出発!とその前に、まずはシアターにて、映像で中村屋の歴史や中華まんについて学びます。
今回お写真ではお見せできませんが、映像内では『中華まんミュージアム』のキャラクター「ニック」と「アン」がわかりやすく教えてくれるので、お子さんも楽しく学べること間違いなし。

そしていよいよ工場見学へ出発です。
見学通路に入る際には、エアシャワーで全身に風をあてて細かいゴミを取り除く体験ができます。
ガイドさんの見本を真似して、回転しながら通ります。

中華まんができるまでの過程を、具材、生地の製造工程から包装まで映像とあわせて一通り見学することができます。

最初に原材料や生地について学びます。
映像やクイズを交えながら、実際の工場ラインを見ながらガイドさんが説明してくれます。

今回記事内でお見せできるのは一部のみとなりますので、詳細は実際に見学する時までのお楽しみに。

「あっ!発酵して中華まんが大きくなっているよ」と娘のなゆちゃん。
「中華まんが整列して並んでいるのかわいいね」とママ。
時々、質問を交えながら肉まんが出来上がる工程に集中している小林さん親子でした。

1日に約40万個の中華まんを作っているというこの工場では、オートメーション化された最新の製造ラインで的確に動く機械やロボットは、ずっと見ていても飽きません。

なゆちゃんは「今日は来てよかった!ずっと見ていたいなぁ」と、最後までロボットの動きに見入っていました。

大満足の工場見学が終わり、続いてはおいしさゾーンへやってきました。
先ほど工場見学で学んだ中華まんのおいしさのポイントを、展示やゲームおさらいできるエリアです。
また自分でお絵描きした中華まんを、スキャンして壁面に映し出すこともできます。

なゆちゃんは大好きなハリネズミをイメージしたオリジナル中華まんをお絵描き中。
ママは海と太陽のトロピカルなデザインです。

黙々とお絵描きすること約10分。お絵描きしたオリジナルの中華まんをスキャンすると・・・

四季折々のアニメーションで変化するデジタル画面上に、オリジナル中華まんが登場!
「あっ!ハリネズミまんだ!」

この他にも中華まんパズルやゲームで遊べる、とっても楽しいゾーンです。

そしてお待ちかねの試食タイム。こちらのキッチンでは工場で作った肉まんを、セイロで蒸したホカホカの状態で試食させていただけます。

「熱いから十分に気をつけてくださいね」とスタッフの方のお声がけがありましたが、お二人とも「フーフー」「ハフハフ」しながら、蒸し立ての肉まんを堪能します。

「具がとってもジューシー!皮もフワフワですごくおいしい!」とママ。
なゆちゃんは熱さに負けず、あっという間に完食してしまいました。

中村屋の食の安全へのこだわりと、おいしさへの追及は想像以上のもの。中華まんをほおばった瞬間、ふんわり広がるおいしさと幸せ感は、たくさんの人たちの誰かを想うやさしい気持ちからできているようでした。

この他にもここでしか購入できない限定グッズを販売しているショップ(※見学ツアー参加者のみ購入可能)などもあり、今回ご紹介しきれなかった『中華まんミュージアム』での体験は、ぜひ実際に足を運んでお確かめください。

『中華まんミュージアム』の見学ツアーの様子はこちらから

 

 

施設名 中華まんミュージアム
住所 埼玉県入間市狭山台234
URL https://www.nakamuraya.co.jp/factory/

※中華まんミュージアムは完全予約制のため、事前に上記ホームページよりご予約をお願いいたします。

埼玉県入間市大字狭山台234

 

一覧ページに戻る
facebook facebook

合わせて読みたい!おすすめコンテンツ

ページトップへ

ランキング

    PAGE TOP