西武沿線体験図鑑

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子どもだけでもOK!おいしいスイーツづくりを体験したい!

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「ケーキ屋さんみたいにお菓子を作りたい」「大好きなクッキーを作りたい!」そんな子どもの願いを叶えてくれるお菓子教室があると聞いて、やって来たのは一軒家のお菓子教室「Precieux(プレシュ)」。西武新宿線「上井草駅」から、10分程歩いた住宅街にあります。

お菓子作りを体験するのは、日色さんとまなちゃん(小2)親子。吉見先生が「いらっしゃい!」と、2人を素敵なキッチンに招き入れてくれました。

Precieux(プレシュ)のキッズクラスは4歳から参加でき、通常は先生と子どもたちだけで行います。今回は特別に、親子で体験させていただくことに。

「今日は“バスク風チーズケーキ”を作ります。スペイン・バスク地方にある古いバル(お酒と料理を楽しむお店)が発祥のケーキで、特徴は高温・短時間で焼き上げること。表面にしっかり焦げ目がついて、中はとろとろの食感になるんです」と先生。

まずは下準備。材料の計量をします。
「生クリームは、はかりの数字が150になるまで入れます。おいしいお菓子を作るポイントは、材料を正確にはかること。ピッタリを目指しましょう!」(先生)。

はかりに載せたボウルに、生クリームを慎重に注ぐまなちゃん…150を過ぎちゃった!?「そんなときは、スプーンで戻せば大丈夫!」と先生。ぴったりになるまで、まなちゃんは頑張ります。お砂糖、コーンスターチもはかっていきます。

「今度は卵を割ります。ボウルの縁で割ると殻が入っちゃうから、テーブルにコンコンしてね」(先生)。コンコン、パカッ。上手に割れました!

次は型の準備。型に紙を敷きます。「紙はそのままでは敷きにくいから、クシャクシャに丸めて柔らかくしますよ」(先生)。

まなちゃんは、大きなオーブンシートを思いっきりクシャクシャ!楽しい!

丸めた紙を広げて、型に敷きこみます。紙が浮かないように、手でしっかり押さえて…。

これで下準備完了。いよいよケーキ作りです!
「といっても、作り方は簡単。ホワイトボードに書いてある材料を、上から順番に混ぜていくだけです。小さいお子さんも一人でできちゃいますよ」と先生。

ママはボウルを支える役、混ぜるのはまなちゃんです。まずはクリームチーズ。始めはちょっと固いけど、お砂糖を加えて混ぜていくと柔らかくなっていきます。お砂糖が見えなくなるまで混ぜたらOK。

「次は何を混ぜるのかな?」(先生)。ホワイトボードを見て「たまご!」と答えるまなちゃん。生クリーム、ヨーグルトも混ぜていきます。コーンスターチは粉ふるいでふるって混ぜます。

材料を加えるにつれ、生地の量が増えて、混ぜる手が重たくなっていきます。「交代する?」と言うママに、「やる!」とまなちゃん。「子どもは混ぜるのが大好きなんですよね」と、先生はニコニコしながら見守ります。

すべての材料がきれいに混ざり、生地を型に流し入れます。ボウルのまわりについている生地も、へらで集めて入れます。「上手に入りました!」と先生が褒めてくれました。

事前に温めておいたオーブンで焼きます。温度と焼く時間は、オーブンやその日の気候によって異なるため、焦げ目や生地の柔らかさを見ながら調整するそう。

ケーキを焼いている間に、お片付けとおやつの準備です。まなちゃんは道具をきれいに洗います。

本日のおやつは、先生が事前に準備してくれたバスク風チーズケーキをはじめ、シュークリームやクッキーなど盛りだくさん。
さらにメロンとチェリーのフルーツも。まなちゃんはメロンのカットにも挑戦します!

お菓子やフルーツをお皿にキレイに盛り付けたら、おやつタイムのスタートです!

まずは先生が焼いたバスク風チーズケーキをいただきます。

「おいしいー!もっと食べたい!」とまなちゃんは大満足!
「本場スペインのバルでは、ワインと一緒にお塩やコショウと一緒に食べて、立派なおつまみにもなるのよ」と先生。
「お塩と一緒に食べてもおいしいね」と大人な食べ方にもチャレンジしました。

フルーツやクッキーなどすべてのおやつをいただいたところで、まなちゃんのバスク風チーズケーキも焼き上がりました。
表面にしっかりとキレイな焦げ目がついています。

焼き上がり直後はふっくらしていたケーキの表面が徐々に下がってきて、1日寝かせると味がしっかりと馴染んだ、先ほど先生が用意してくれたバスク風チーズケーキのようになります。

「明日、パパと一緒に食べるんだ。弟にもあげるよ」と楽しみで仕方がないまなちゃん。
おうちにに帰ったら100回は作るんだ!と夢は膨らみます。

「小さい子どもって、自分で何でもやりがたりますよね。ここは、その気持ちを叶える場所にしたいんです。きれいにできなくても、卵が割れたとか小さなことでいいから、『できた!』という達成感をたくさん味わってもらいたいですね」と先生。

Precieux(プレシュ)には大人クラスもあります。ワインとランチが付いて、子ども連れもOK。
お子さんをおんぶや抱っこをしながらお菓子を作る生徒さんも多いそう。自宅でも作ることができるように、工程の写真と丁寧な説明がついたレシピも配られます。

子どもの習い事や、忙しい女性のリフレッシュにもおすすめのお菓子教室。みなさんもぜひ、体験してみてくださいね。

真剣にケーキづくりをする様子はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

教室名 Precieux(プレシュ)
URL https://ameblo.jp/precieux413/

※レッスン内容や教室の所在地は上記URLより直接お問い合わせください。

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