西武沿線体験図鑑

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大人が夢中になれる!次世代スクーターを体験してみたい!

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あと1ヶ月もすれば、子どもたちは夏休みが始まりますね。
大人も長期の夏休みがあったら…思いっきり遊びたい!という方にぴったり。
今回は日帰りで楽しめる!大人向けのアクティビティをご紹介します。

「西武秩父駅」からバスで約20分。丘陵の上にある公園の秩父ミューズパーク内には、さまざまな施設がありますが、今回は「秩父 ソト遊びの森」で2018年秋に新登場した次世代スクーター「エアーホイール」を体験します。

体験するのは、都内在住の上武さん。普段からゴルフやサルサなど、体を動かすことがお好きということで、今回の体験も楽しみだったようです。

教えてくださるのは、「秩父 ソト遊びの森」の責任者の新井さん。新井さんは以前に同じく秩父ミューズパーク内にある「フォレストアドベンチャー」の体験取材の際にもお世話になりました!

では早速、新井さんに操作方法を教えていただきましょう。

このエアーホイールは、電動立ち乗り二輪車の製品名で、セグウェイと同じジャンルの乗り物になります。日本では公道は走れないので、走行できる場所が限られているのですが、「ソト遊びの森」は、元々ゴルフ場だった場所を生かしながら、専用エリアでフリー走行を満喫できます。

安全のためヘルメットを被り、エアーホイールのリモコンを首から提げます。

ここからは順序が重要。
電源を入れる前にスタンドをたたみ、電源を入れる時にはハンドルをしっかり持つこと。
また電源を切ったら、スタンドを立てること。

そして乗る時は、エアーホイールの正面から両手でハンドルを持って、片足ずつゆっくり乗ります。
ハンドブレーキは付いていないので、体重移動で操作するのです。

前に体重をかけると前へ進み、元の位置に戻すと止まる、といったシンプルな構造。
右や左に曲がる時も、膝を使った左右の体重移動で操作ができます。
またスピードが出てきたら、膝を曲げてゆっくりブレーキングすることも。

新井さんの動きを見ながら操作方法を理解したら、今度は実際に上武さんが体を使って覚えていきます。

最初からスムーズに乗りこなす上武さん。
「いい調子です!お上手ですね」と新井さんからもお褒めの言葉をいただきました!

さて一連の操作を学んだところで、本番コースへ出発です。

ゴルフ場の跡地を利用しているので、カート道を走りながら芝生エリアを目指します。
道中でヘビを発見!夜になると鹿が登場することもあるそう。
自然を間近に感じながら、ちょっとした冒険気分でぐんぐんと進みます。

走ること約5分。グリーンが眩しい芝生エリアが見えてきました。現在は使われていないアスレチックが障害物のような役目で、ジグザグに走ったり、木陰で休んだり、参加者のみなさんは思い思いに過ごされる場所とのこと。

まずは障害物に挑戦!慎重に坂を上り、タイヤの幅とあまり変わらない小さな橋を渡ります。

最初は緊張した面持ちの上武さん。難なくクリアし、この笑顔です。

さて、少し疲れたので木陰のベンチでひと休み。
ここでお茶を飲んだり、休憩したり、参加者の方の憩いの場となっているようです。

上武さんは、エネルギーチャージしたところで、芝生エリアを颯爽と走ります。
自分のぺースで、自由自在に動き回ることができるエアーホイール。スピードにも慣れて、思いっきり楽しんでいました。

トータルで60分の体験時間もいよいよ終了です。先ほどきた道を戻ります。
秩父の山々に囲まれた雄大な景色を眺めながら、のんびり走るのもいいですね。

今回体験したエアーホイールは、年齢15歳以上、身長140cm以上、体重40120kg18歳未満の方だけでは参加できない等、いくつかご利用条件があるため、大人のご友人同士やデートで、ぜひ体験してみてください。
非日常の体験と美しい景色は、大人の夏休みにぴったりです!

「秩父 ソト遊びの森」では、エアーホイール以外にも、ビームライフルシューティングやビッグトランポリンもあります。
ビームライフルシューティングは、広大なコース内にあるターゲットをライフルでうち抜くゲーム。こちらもぜひ体験してみてください。

次世代スクーター「エアーホイール」を楽しむ様子はこちらから

 

 

 

 

 

施設名 秩父 ソト遊びの森
住所 埼玉県秩父市久那637-2 秩父ミューズパーク・スポーツの森内
URL https://sotoasobi-mori.jp/pg269294.html

ソト遊びの森[/gmap]

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