西武沿線体験図鑑

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想いをカタチに!筆文字アートを体験してみたい!

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春は「ありがとう」「お世話になりました」「元気でね!」と、お世話になった方たちに手書きのメッセージを贈る機会も多いのではないでしょうか?
そんなとき、おしゃれでかわいい文字で気持ちを伝えることができたら、書くのも楽しく、読む人にも喜んでもらえそうです。
そこで今回は、お笑い芸人の田中さん、アクセサリー作家の佐藤さんが、アートみたいな文字が書けるようになる「筆文字アート」を初体験!やって来たのは、西武池袋線「小手指駅」から徒歩約10分のところにある「おうちパーク小手指」です。

2人を迎えてくれたのは、「はぴねす筆文字あーと『心癒』cocoyu☆」主宰の柄澤先生。テーブルには、いろいろな色の筆ペン、パステル、スケッチブックが用意されています。

「筆文字アートは、字の上手い下手は関係ありません。自由に、楽しみながら書いていきましょう!」と先生。筆文字アート体験の始まりです。

最初に、自分の名前を書いてみます。書き慣れている字のはずが、いざ、筆ペンを持つと、2人は緊張…。

「筆ペンは使い慣れないと、ちょっと緊張しちゃいますよね(笑)。ではここから、筆ペンに慣れるためのウォーミングアップをしていきますよ」(先生)

そこで始めたのが、字を書くのではなく、線を書くというもの。まずは、スケッチブックの右から左、左から右へと筆ペンを走らせ、横線を何本も引いていきます。次は縦線。上から下、下から上へ。「太くても細くてもいいです。自分のペースで、好きなだけ線を引いてください」と先生に言われるがまま、何本も何本も線を書くうちに、少しずつ緊張がほぐれていきます。

「ここからは、字をきれいに書かなくちゃ!という枠を外すためのワークです。漢字で『感謝』と、書いてみてください。はい、よく書けました。では今度は、利き手ではないほうの手で、感謝と書いてみましょう」(先生)
「えー!?」(2人)
2人は戸惑いながら、どうにかこうにか、左手で書き上げます。

「じゃあ次は、目をぶつって書いてみてください。書き順とかどうでもいいですからね。はい、今度は立って、後ろ向きになって書いてみましょう!」(先生)

「わー、はみ出ちゃった!」「ぐちゃぐちゃだ……あ、でもなんか味があるかも?!」(2人)
「でしょ?!」(先生)

ここで先生が、2人が書いた「感謝」の横に、落款をポンと押してくれました。すると…
「このまま掛け軸にできそう!」「有名な人が書いた字みたい(笑)」(2人)
「ね!これだけで立派な作品になりますよね。こんな風に誰でも簡単に、アートな字を書けるのが筆文字アートなんですよ」と、先生はにっこり。

筆文字アートの楽しさに目覚めてきたところで、先生がいろいろな書き方を教えてくれます。

ポイントは、太い細い、長い短い、大きい小さいなど、文字にメリハリをつけること。たとえば、「ありがとう」の「あ」を、うんと大きく書く。字の一画目を、思いきり太く書いてみる。それだけで、文字が活き活きと踊り出すようです。

「字は真っすぐでなくても、斜めでも、逆さまに書いてもいいんです。点をクルクル渦巻きにしちゃってもいいし、文字にイラストを混ぜたり、色をのせたりすれば、イメージがもっとふくらみますよ」と先生。
言葉や文字のイメージをふくらませて、自由に表現するのが先生の筆文字アート。「風」という漢字も、そよ風、春風、台風、洗濯物を乾かしてくれる爽やかな風…書き手の思いのままに表現できるのです。
田中さんも佐藤さんも、最初に自分の名前を書いたときとは打って変わって、のびのびと筆ペンを走らせます。

体験講座の後半は、それぞれに好きな言葉を選んで、作品作りに取り組みます。2人はハガキにパステルで色をつけて、その上に、田中さんは家族に贈る言葉、佐藤さんは心に浮かぶ言葉をのせていきます。

乾かそうと「ふーっ」と息を吹いたら跳ねてしまったインクや、ペン先から垂れたインク、かすれた線。失敗も全部、味になるから不思議です。

仕上げに赤い筆ペンで落款を入れて、額装したら、出来上がり!インテリアにも、贈り物にもなる、素敵な作品になりました。

2人に、筆文字アート体験の感想を聞いてみました。
「子どもの頃は字が下手でよく怒られたけど、今日は『自分もなかなかやるじゃん!』って自信がつきました。年賀状も、これからは手書きしてみようかな(笑)」(田中さん)
「きれいに書かなくちゃ、と思うと字を書くのが好きになれなかったけど、今日の筆文字は全然違いました。自由に好きなように書けるのが、すごく楽しかったです」(佐藤さん)

作品は、先生が筆文字アートをほどこしてくれた袋に入れて、大切に持ち帰ります。

「筆文字アートのコツは、想いをこめて書くこと。それだけです。上手い下手にとらわれない自由な世界で、自分が好きな言葉を表現する楽しさを、たくさんの方々に体験していただきたいです。こんなに自由でいいんだって、いろんな思いこみを外すきっかけにもなるんじゃないかな」(先生)

筆文字アートは、メニューやウェルカムボードなど用途もいろいろ。筆文字アートで、ほんの一言「ありがとう」と書いて贈るだけでも、とても喜ばれるそうです。
柄澤先生の筆文字アート体験教室は、ブログにて開催告知している他、開催リクエストも受け付けています。
自分も受け取る相手もハッピーにする筆文字アート。ぜひ体験してみてくださいね。

夢中になれる筆文字アート体験の様子はこちらから

 

 

 

 

 

 

教室名 はぴねす筆文字あーと『心癒』cocoyu☆
URL https://ameblo.jp/yakoyako777/
体験場所 埼玉県所沢市小手指町4-10-1
埼玉県所沢市小手指町4-10-1

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