西武沿線体験図鑑

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春の訪れを感じる、練り切りアートを体験してみたい!

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少しずつ日が長くなり、日中は温かな日が差し込む季節となってきました。今回は春の訪れを一足早く体験できる、お花見をイメージした練り切りアートを体験してきました。

練り切りアートとは、練り切り(nerikiri)の季節感、繊細で華やかな技術を生かしながら、世界、外国人にも受け入れやすいようにアレンジも加えたもの。
初心者でも先生に教えていただくことで、ステキな練り切りを作ることができるという噂を聞き、今回は西武新宿線「上石神井駅」から徒歩7分。閑静な住宅街の中にある自宅サロン「Presents」を主宰するよしみ先生に教えていただきました。

体験するのは西武沿線にお住まいの林さんと神奈川県からご参加の鈴木さん。
お二人とも先生の見本を目の前に「こんな風に私たちも作れるかな?」と半信半疑の様子。
「初心者の方でも大丈夫ですよ!みなさん上手にできますから」と先生の力強いお言葉に安心したところで、体験スタートです。

まずは練り切り餡に色付けするところから。今回は体験ということで、先生が事前に準備をしていただきましたが、黄色の練り切り餡の色付けだけ体験させていただけることに。

練り切り餡のベースは白色ですが、そこに食用の色素や抹茶や野菜のパウダーで用途に合わせた色付けをします。

黄色の練り切り餡の色付けも完成したところで、すべての練り切り餡に色が付きました。

ここから練り切りアート体験の本番です。
今回は春のお花見をイメージした「桜」「散り桜」「ウグイス」「三色団子」の4種を作ります。

まずは「桜」から。
丸めたピンクの練り切り餡をさらしの間に挟んで、手のひらを使って餡を包める大きさまで伸ばしていきます。

伸ばした練り切り餡の上に先生お手製の胡麻餡を乗せ、ピンクの練り切り餡で包むのですが、これが結構難しい。

まるで和菓子職人のような先生の手つき。人差し指と中指と親指を巧みに使い、胡麻餡を包みます。

形が整ったところで、木の三角棒を練り切り餡に押し当てながら、桜の花びらを五等分に分けていきます。

最後に先ほど色付けした黄色の練り切り餡を茶漉しの裏側から押し出し、花粉のような細かい餡を作り、丁寧に桜の上に乗せたら1つ目の「桜」が完成です。初めてとは思えない、見事な仕上がりとなりました。

1つ完成したところでお二人とも余裕が出てきた様子。関西弁トークで盛り上がりながら、2つ目は練り切り餡を手のひらで丸めて作る「三色団子」です。

「三色団子」は、三色の練り切り餡をそれぞれ同じ大きさに丸めて爪楊枝にさせば完成するので、息抜きしながら作れました。

3つ目は「ウグイス」にチャレンジです。深い緑と白の2色の練り切り餡をさらしで伸ばし、先ほどの「桜」同様に胡麻餡を中に入れて包んでいきます。

丸めたところで、先生のお手本を見ながら「ウグイス」の形に整え、ゴマで目を、黄色の練り切り餡で口ばしを表現すれば、かわいらしい「ウグイス」の姿に。
「かわいくて食べられないわね」とお二人。しかし…練り切りの賞味期限はわずが1日。生菓子のため、早めにお召しあがりくださいね。

本日最後に教えていただくのは「散り桜」です。
まずは深い緑の練り切り餡と白の練り切り餡をねじって棒状にします。

この棒状の練り切り餡を、きんとん通しに押し当てることで、細かいパラパラの餡が出来上がります。
まるで職人のような技を体験させていただき、思わず「すごーい」と声が上がりました。

このパラパラの練り切り餡を胡麻餡に絡めるようにコロコロと転がしていきます。ひとつ残らず丁寧にくっ付けて、最後にミニサイズの桜の花びらを乗せたら「散り桜」が完成です。

ご覧ください。この見事な4つの練り切りを。
同じものを作っても、それぞれ個性豊かな愛着のある仕上がりとなりました。
お二人ともご自身の仕上がりにご満悦の様子。

「Presents」の練り切りアート体験は、5歳くらいからのお子様であれば親御様と一緒に体験できます。粘土遊びのような感覚もありながら、日本の和菓子作りを体験できるということで、外国人の参加者も多いのが特長。
普段は食べることしかない和菓子をご自身の手で作ってみたいという方、ぜひ体験してみてください。

初心者でも大丈夫!練り切りアート体験の様子はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

教室名 Presents
URL https://ameblo.jp/salon-presents/

※練り切りアート体験については、上記WEBサイトをご確認の上、直接お問い合わせください。

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