西武沿線体験図鑑

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ドライフラワーでクリスマスリースを作ってみたい!

https://grutto-plus.com/experience/093/ ドライフラワーでクリスマスリースを作ってみたい! | GRUTTO PLUS [ぐるっとプラス]

今年も残すところあと2週間ほどになりました。
街中ではクリスマスソングが流れ、煌びやかなイルミネーションは眩いばかりに輝き、年末に向けてHAPPYな気持ちが盛り上がる季節になってきました。

今回は西武池袋線「大泉学園駅」から徒歩5分。閑静な住宅街にあるドライフラワーアレンジ教室「ドライフラワーグリュ」にて、自宅を彩るクリスマスリース作りを体験してきました。

今回体験するのは、西武線沿線にお住まいの小野さんとご友人の一杉さん。教えてくださるのは「ドライフラワーグリュ」を主宰する内藤先生です。

教室内は季節に合わせた色合いの花材を使用したドライフラワーのステキな作品が飾られた空間です。

今回、教えていただくのは唐辛子をメインにしたしずく型の真っ赤なクリスマスリース。
クリスマスにちなんで赤色を多く使用したデザインで、唐辛子やケイトウなど色素が強く色が変わりにくい材料を使用します。
ドライフラワーのクリスマスリース作りは初めてとのことで「見本みたいに仕上がるのかな…」と少々不安そうなお二人。

「大丈夫ですよ。順を追って作っていきましょう!」と先生の優しいお言葉に安心したところで、体験スタートです。

今回のリース作りはドライフラワーをリースのボディ(土台)にグルーで付ける作業が中心です。
ドライフラワーの面白いところは、植物の形がそのまま花材となっているので、形に個性があり、同じ材料でもアレンジメントによって表情が違ってくること。

リースのボディは丸いのですが、仕上がりがドロップ型になるように、まずは全体のデザインの基準となる松ぼっくりのような形のスターコーンをドロップ型の下のセンターになるように立体的に仕上げます。

続いてはスターコーンの周りに花材を付けていきます。花材の位置は左右対称ではなく、自然界の植物のように、様々な方向を向いて立体的に仕上げることで、奥行き感のあるリースに仕上がるそうです。

ケイトウやオクラといった個性的な形の花材もグルーで付けていきます。
「お二人ともグルーの扱い方がお上手ですね!」と内藤先生。
初心者の方だとグルーがうまく扱えず、思うように付けられないことも多いそうですが、お二人とも思いっきりがよく大胆に付けていきます。

そして今回のメイン花材である唐辛子を付けていきます。デザインがドロップ型のため、下の方に大きめの唐辛子を使用し、重心が下がるように、上の方は小さめの唐辛子を使用し、ボディに沿って寝かせるイメージで制作することで、より立体的な仕上がりとなっていきます。

唐辛子を一通り付けたところで、プリザーブドフラワーのリーフで隙間を埋めながら全体のバランスをとります。
ふと気づくと、お二人とも立ち上がって作業をしていました。
時間が経つにつれて会話も少なくなり、黙々と作業に集中するお二人。思わず編集部スタッフもその真剣な様子に見入ってしまいました。

リーフを付けたところで、ブラックベリーやバラの実などの実ものを立体的になるように高めの位置に付けていきます。

仕上げにふわふわとしたスモークツリーを、クリスマスリースに雪が積もっているようなイメージでふんわりと絡めて完成です。

「できたー!」と小野さん。初めてとは思えないステキなクリスマスリースが完成しました。
一杉さんのクリスマスリースも無事完成し、本日の体験は終了です。

お二人に感想を伺うと、
「制作を始めて気づいたら無我夢中で、集中して作ることができて楽しかったです!」と小野さん。
「よく見るとドライフラワーのひとつひとつの形が違って面白い!それぞれのドライフラワーの特徴を捉えながらデザインを考えるのが楽しかったです」と一杉さん。

内藤先生からは「お二人とも思いっきりがよくて、大胆ながらもドライフラワーの形を捉えながらデザインしていたので、初めてとは思えない出来栄えですね。すごく順調で短時間で完成できたと思います!」

ドライフラワーグリュ」では季節に合わせた色合いの花材でさまざまなドライフラワーのアレンジメントが体験できます。女性限定の教室のため、20代~60代までの幅広い年代の女性たちがアレンジメントとおしゃべりを楽しんでいるそうです。

季節に合ったセンスが光るドライフラワーのアレンジメントが一点でもあると、ご自宅も華やかになりますね。2018年からの新しい趣味のひとつとして、気軽に始められるドライフラワーのアレンジメント体験はいかがでしょうか?

ドライフラワーでクリスマスリースを作る様子はこちらから

 

 

 

 

 

教室名 ドライフラワーグリュ
URL http://grue.seesaa.net/
お問い合わせ先 grue_info@yahoo.co.jp

※体験をご希望の方は上記ホームページより直接お問い合わせください。

 

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