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池袋からわずか40分!親子でスキー体験をしたい!

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暦の上では小雪が過ぎ、わずかながら雪が降り始める頃と言われる季節がやってきました。
そこで今回は、西武線池袋駅から電車で約40分。西武ライオンズでお馴染みのメットライフドームがある西武球場前駅にある「狭山スキー場」でスキーを体験してきました。

今回体験するのは、都内在住の津曲さん親子。小学2年生のゆあちゃんは1年に1回はスキー場に行っているそうで、今シーズンの初滑りを楽しみに今回は参加してくれました。
久々のスキーにちょっと緊張気味の様子ですが、インストラクターの小日向先生が温かく出迎えてくれたところで体験スタートです。

小日向先生「最初にレベルチェックも兼ねて少し上まで行ってみましょう!」
とまずはリフトを利用せず雪山を歩いて登ります。
久々の雪の感触に編集部スタッフも童心に返ってワクワクしてしまいました。

「斜面でスキー板を履くときは、必ず谷(下の方)側から履きましょう」と先生。山側から履くと、ズルズルと滑ってしまう可能性があるようです。ストックは輪っかの下から手を通してストラップごとグリップを握ります。

皆さん準備ができたところで、スキー板を履いたまま、山側にステップ、谷側にステップを繰り返し、その場でジャンプなどを行います。

お二人ともスキー経験者ということで、先生はどのレベルか見極め、技術に見合った内容を教えていただけるようです。雪山に少しずつ慣れてきたのか、ゆあちゃんにも少しずつ笑顔が出てきました。ボーゲンで下まで滑ったら、リフトに乗って頂上を目指します!

頂上に行ったら人口降雪機があり、常時雪をまいていました。
「狭山スキー場」の人口雪は毎日約200tもの量を24時間体制でまいており、営業期間も10月後半から4月頃までと長いため、遠方からの練習者も多いのが特徴です。
この日も新潟県などのスキー部の学生たちが練習をしていました。

スキー部の学生たちに交じって、ゆあちゃんもいざ出発です!
スキー板を八の字にして滑るボーゲンでゆっくりと滑ります。後ろからはお母さんが優しく見守っています。

先生にスキー板をサポートしてもらいながらボーゲンのコツを教えてもらいます。スキー板を八の字にして重心を前に意識してもっていき、ストックは軽めに持ち視線は前へ。

少しずつ慣れてきて、スピードも出てきたところで何度か転倒することもありましたが、転ぶことは決して悪くはなく、自転車のように上達への近道です。

転んでもへっちゃらのゆあちゃん。最初の頃よりスピードが出ているにも関わらず、余裕も出てきたようでカメラ目線で滑れるようになりました。

下まで滑ったらまたリフトに乗って頂上へ。繰り返すこと5回。本日最後の滑りとなりました。
ゆあちゃんを先頭に、お母さん、小日向先生が続きます。最初の頃に比べると滑りも安定しており、転ぶこともなく、時折笑顔を見せながら、下までスムーズに滑ってきました。

小日向先生に本日のレッスンのポイントを伺うと、「最初の段階である程度滑れると判断できたので、ジュニアの3級を目指せるようなレッスン内容にしました。足を揃えて滑るパラレルターンを中心に、ワンモーションのリズムをなめらかに滑れるように実践しました」とのこと。

「最初は久々のスキーにドキドキしたけど、うまく滑れるようになって楽しかった!!」とゆあちゃん。
「都内から電車に乗って来れるので、シーズンに入る前にここで練習をして、子どもがスキーに慣れることができるのはいいですね!」とお母さん。

最後に3人で記念撮影をして、本日のスキー体験は終了です。

「狭山スキー場」ではスキー・スノーボード・ウエアなど、セットでのレンタルや、各種単品でのレンタルを行っております。レンタルをご希望のお客さまは、ゲレンデ入り口の向かい側にある、レンタル受付にてお申込みができますので、手ぶらでも気軽に行くことができます。

シーズン前に体を慣らすために利用するも良し、スキーやスノーボードが初心者の方でも様々なレッスンメニューがあるので一から学ぶも良し。
一足早い雪山体験はいかがでしょうか?

親子でスキー体験の様子はこちらから

 

 

 

 

 

施設名 狭山スキー場
住所 埼玉県所沢市上山口2167
URL http://www.seibu-leisure.co.jp/ski_web/
埼玉県所沢市上山口2167

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