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女性でも楽しめる! 本格的なラーメン作りを体験してみたい!

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日本は言わずと知れたラーメン大国。美味しいラーメンを求めて遠方まで足を運ぶ人も少なくないのでは?また日本のラーメンは海外からの人気も非常に高く、美味しいラーメンを食べることが日本旅行を楽しむ一つのスパイスになっていると言っても過言ではないでしょう。
そこで今回は、ラーメン作りを体験しに「西武線池袋駅」までやってきました。西武線池袋駅南口から徒歩2分の場所にある「ばんから池袋本店」の「ばんから大学」でラーメン作りを学びます!
 

 
本日体験するのは、都内在住の工藤さんと平賀さん。お二人ともラーメン好きな女性で、好きな味は「とんこつ」とのこと。ばんからは豚骨醤油、とんこつを二大柱に今年で20周年を迎えるラーメン店なので、お二人の好みにピッタリ♪
早速ユニフォームに着替えて、ばんから大学の開校です!
 

 
教えてくださるのは、広報の堀内さん。どんな質問をしても答えてくれる、ばんからラーメンのスペシャリストです。

まず初めに、ラーメンの歴史やばんからラーメンの特長などを学びます。専門的かつ身近な知識に、メモを取りながら真剣に勉強するお二人。

 工藤さん「ラーメンって奥が深い…。一刻も早く食べたくなってきた!」
平賀さん「もうラーメンのことで頭がいっぱい(笑)」
 
鼻高々に語れるラーメンの豆知識に目を輝かせ、気分は上々のようです。約1時間の座学を終えたら、お待ちかねのラーメン作りに取りかかりましょう♪
 
【豚骨醤油ラーメン】
まずは工藤さんから豚骨醤油ラーメン作りにチャレンジ。
 
堀内さん「本格的な厨房に立つと、本当にスタッフになったような気持ちになりませんか?お客さんを待たせることは出来ないので、効率よく進めていきましょう!」
 
スープ作り①
ばんからの秘伝の調味料をどんぶりへ入れます。
 
麺を茹でる
麺をゆで麺機に入れ、麺がくっつかないように素早くかき混ぜます。時間は1分50秒です。
堀内さん「麺はとてもデリケートです。赤ちゃんを抱っこするような優しさで扱ってください」
 

 
袋からそーっと麺を出した工藤さん、ゆで麺機へ麺を入れようと近付くと、「湯気が熱い!」とその熱さに驚いていました。
 
スープ作り②
麺を茹でている間にスープを完成させます。レードルという用具を使って背脂と醤油を入れます。すり切りでこぼさないように入れるのも至難の業。おたまと同じ使い方ではなく、手首を外側に返すように入れます。
 

 
次に大きな寸胴鍋から豚骨スープを取り出します。表面は油が多いので下からすくい上げるのがポイント。堀内さんは軽々と鍋を持ち上げていますが、片手での作業は簡単ではありません。
 
工藤さん「すごく重い!とてもじゃないけど片手は無理です!」
 

 
豚骨スープを入れたらスープをかき混ぜます。この工程でどれだけかき混ぜるかによっても味が変わってくるそうです。
 

 
麺の湯切り
混ぜている途中でタイマーの音が鳴りました。慌てずに、まず湯から麺を上げます。
最初に教わったように麺はとてもデリケートなので、麺を痛めないように湯切りを行います。お湯から少し離して水を落とし、2回ほど軽く湯切りします。
 

 
盛り付け
麺を真上に上げて左から右へ畳むようにほぐします。ネギ、めんま、チャーシューを乗せて、特製の香味油を投入。最後に海苔を添えたら完成です!
 

 
工藤さん「へい、お待ち!」
お店と同じように大きなかけ声をかけてカウンターへ。本当の店員さんのようです。
 

 
早速出来たての豚骨醤油ラーメンを実食!
工藤さん「美味しい!自分で作ったから余計に美味しく感じるのかも(笑)」
 

 
【ローストビーフ混ぜそば】
平賀さんは特別にローストビーフ混ぜそばに挑戦!汁なしなので、ラーメンよりも手順が少なく簡単だそうです。
まずはラーメンよりも少し太めの麺を茹で、その間に秘伝のタレとベース油を投入して器を温めます。
 

 
麺が茹で上がったら、少し軽めに湯切りをします。汁がないのでラーメンよりも湯切りは少なめでいいそうです。
 

 
最後に、ローストビーフ、ネギ、刻み玉ねぎ、刻み海苔、温泉卵を盛り付けたら完成です!
 

 
平賀さん「すごく美味しい!最近はあまり料理をしていなかったけど、こんなに美味しく出来るならラーメンを作りたくなりますね!」
 

 
お二人とも自分の作ったラーメンを分け合い、褒め合っていました。そこへ運ばれてきたのは堀内さん作の豚骨醤油ラーメン。自分たちが作ったものとプロの味を比べるため、特別に用意してくださいました。
 

 
工藤さん「ちょっと待って、全然違う!先生が作った方が断然美味しい!」
平賀さん「盛り付けがすごく綺麗で作品みたい。しつこくないし甘みが違う!」
 
自分たちのラーメンよりも麺をすするスピードが速いです(笑)。
 

 
堀内さん「材料、分量、工程が同じでも、作り手が違うと味も変わります。ですが、お客様に出すラーメンは、いつ来ても常に同じ温度と味を提供しなければいけません。ラーメン作りの奥深さを知っていただく機会になったのであれば本望です」
 
最後に修了証をいただき、ラーメンに対する熱意が高まってきたところで、ばんから大学の閉校です!
 
ラーメン作りを終えたお二人に感想を伺いました。
工藤さん「ラーメンの奥深さが身に迫ってきました!ラーメン業界のイメージが変わるほど。ラーメン熱が沸き上がりました!」
平賀さん「とても丁寧に教えてくださって勉強になりました。自分で作るラーメンが想像していたよりずっと美味しかったです!久々に賞状をもらえたのも嬉しいです!」
 

 
もともとは、「日本のラーメン文化を外国の方にも知ってほしい」という想いからスタートしたばんから大学。ラーメンがどのように作られているのか、柄杓の重さや湯気の熱さ、麺の扱い方などから全身で感じることができます。お客さんとして行く感覚とは全く違うので、新鮮な気持ちでラーメンと向き合える場所です。
 
本格的な厨房でラーメンを作ってみたい方、外国人のお友達にラーメンを紹介したい方、ばんから大学の修了証がほしい方など、ラーメンに興味がある方は是非足を運んでみてください♪

本格的なラーメン作り体験の様子はこちらから

 

 

 

 

施設名 ばんから大学
住所 東京都豊島区南池袋1-17-3 第2南池袋I-Nビル2F
URL http://www.hanaken.co.jp/bankara-college/

※詳しくは上記のホームページをご確認の上、お申込みください。

東京都豊島区南池袋1-17-3

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