西部沿線で100体験

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埼玉のソウルフード「山田うどん」の工場見学へ行ってみたい♪

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皆さんは、『山田うどん』をご存じですか?
山田うどんは、埼玉県を中心に関東で約180店舗を展開する外食チェーン店。うどんをはじめ、そば、ラーメン、餃子、生姜焼きなど、様々なメニューが並び、美味しい食事を手ごろな価格で食べられる憩いの場です。

そこで今回は、埼玉のソウルフードとも呼ばれる山田うどんの秘密に迫るべく、山田うどんの入間セントラルキッチンへ!いつでも変わらぬ美味しさの裏側をレポートします♪

西武池袋線「武蔵藤沢駅」から車で約10分、目的の『入間セントラルキッチン』へ到着。

本日体験するのは、西武線沿線にお住まいの日色さん親子です。お母さんは山田うどんに馴染みがあるそうですが、娘さん(まなちゃん)は本日初めての山田うどん。思い出に残る一日になりそうな予感がします♪

ナビゲーターは追立さんです。

まず、入間セントラルキッチンについて映像でのお勉強からスタート!

入間セントラルキッチンは、約180店舗の山田うどんで提供されているほとんどすべてのメニューを製造している工場です。麺や麺つゆはもちろん、餃子の皮や具も製造しております。また肉を切る“肉スライスライン”やチャーハンなどを作る“チャーハンライン”など、いくつもの生産ラインが山田うどんを支えています。

お馴染みのかかしのアイコンは、『山田うどんとお客様のお互いのバランスがとれるように』という想いが込められているとのこと。
ビデオを見終わる頃には、ドキドキワクワクな気持ちが最高潮に!はやる胸のうちを押さえ、お待ちかねの工場見学へ出発です♪

今回見学したのは、山田うどんの命とも言える製麺課。ここでは、うどん・そば・ラーメンの麺を作っており、うどんだけでも一日に約2万食を製造しているそうです。ちょうどラーメンのラインが稼働しているので覗いてみましょう!

こちらは、手打ちに勝る理想的な『こね』の行程。山田うどん専用にブレンドされた小麦と、一晩寝かせてマイルドになった麺打ち専用の塩水を使用し、ミキシングを行います。

その後、独自の方法で麺を打った麺帯を1本のロール(約135食分)に巻き付けて次の工程へ。

その先の様子は工場見学へ来てからのお楽しみです♪

出来上がったうどん・そばは包装されてピックアップスタッフと呼ばれる精鋭たちのもとへ。人の眼と手で製品をチェックし、ボックスに詰め込んでいきます。
『いつ、どこのお店で食べても変わらぬ美味しさ』を届けるため、山田うどんでは独自のシステムを開発。機械の自動化を行い、理想的なファクトリーオートメーションとヒューマンワークの連携で『手づくりの美味しさ』を皆さまにお届けしています。

説明と質問を交えながら製麺の様子を観察する日色さん親子。

何気なく見ていた床にも秘密が隠されており、製麺工場としては日本で初めて『乾式』の床を取り入れたのが入間セントラルキッチンなのだそうです。

他にも、工場内部へ入る扉は規定の消毒課程をクリアしなければ開かない仕組みになっていること、年間を通して『気圧』を調整することによって異物混入を理論的に防止していることなど、興味深い内容に引き込まれていきます。

見ていて飽きないのか、まなちゃんは工場内の様子に釘付け。ジッと見つめること約5分、まなちゃんから「お腹すいたー!」という声が。これだけ見ていたら、確かにお腹も空いてきます(笑)。

追立さん 「それでは、出来たてのうどんを試食しましょう!」

『挽き立て・切り立て・茹で立て』の三たてが揃ったうどんとそばをいただくことに。ちょうど見学が終わったタイミングで試食を用意してくださり、ネギが苦手なまなちゃんにはネギ抜きを。山田うどんのサービス魂は工場であっても変わらないようです。

「いただきます!」

追立さんによると、今朝出来たばかりの麺と見学用のめんつゆを使っているので、入間セントラルキッチンでしか味わえない味なのだとか。お味の程はいかがでしょうか・・・!

お母さん 「思っていたよりもコシがあって、とっても美味しいです!ツルツル食べられちゃう♪」
まなちゃん 「美味しい♪うどんが好き、もっと食べたい!ママはどっちが好き?ママのうどんもちょうだい!」

その美味しさは、お二人の表情を見れば一目瞭然ですね!
あっという間に完食したまなちゃん、お母さんの分のうどんを笑顔で食べ切ったところで、本日の体験は終了です!

体験を終えた日色さん親子に感想をお伺いしました。
お母さん 「餃子まで作っているとは驚きました。今度、家族みんなで山田うどんへ行きたいと思います!」
まなちゃん 「冒険しているみたいで楽しかった!うどんがすごく美味しかったので、また食べたいです。今度は弟と一緒に来たいな♪」

山田うどんの食に対する貪欲さは、想像以上のもの。山田うどんの強みである“美味しさ”と“安心感”は、常に工夫と改善を心がけ、人と機械の熟練されたチームワークによって今日まで受け継がれてきたのでしょう。
精錬された山田うどんの裏側に興味がある方は、是非一度足を運んでみてください♪

山田うどんの工場見学の様子はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

施設名 山田うどん 入間セントラルキッチン
住所 埼玉県入間市宮寺宮ノ台4001
URL http://yamada-udon.co.jp/

※今回レポートした工場見学は、5名様以上からお申し込みを受け付けています。月によって見学できる組数が異なりますので、詳しくは直接お問い合わせください。

埼玉県入間市宮寺宮ノ台4001

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