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鳥&猫好き必見!西武沿線で動物と触れ合えるカフェに行ってみたい♪

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毎年、920日~926日は『動物愛護週間』です。そこで今回は西武沿線で動物と触れ合えるカフェを巡ってきました。今話題の動物カフェの魅力を探る中で、動物との向き合い方、また一緒に暮らすヒントも教えていただきました。

FUKUROKOJI CAFE

最初に伺ったのは、西武池袋線保谷駅から徒歩10分の場所にある『FUKUROKOJI CAFE』。店名の通り、袋小路の少し手前にあるこの場所では、コザクラインコとボタンインコに触れ合うことができます。

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期待を胸に中へ入ると、早速、鳥さんたちの賑やかなお話声が聞こえてきました♪店内は、全8席のアットホームな空間。一体どんな出会いが待っているのでしょうか…!

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鳥と触れ合うのは初めての編集部スタッフ、ドキドキしながら本日の店員さんとご対面です!オーナーの梶川さんの手に乗って現れたのは、柔らかな青色が美しい、ボタンインコの『利あり』くん。アイリングと呼ばれる特徴的な瞳が可愛らしい男の子です。

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初めての触れ合いに緊張気味のスタッフでしたが、利ありくんから挨拶に来てくれました!

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こちらも挨拶を返そうと手を伸ばすと、フワッと舞い上がり、大好きな“あわほBar”へ。ガブリと一口頬張ると、そのままある場所へ舞い降りました。

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利ありくんが向かったのは、大好きなはるちゃんのもと。はるちゃんは、利ありくんが4年半片想いしている愛しのコザクラインコです。

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こうして見るとラブラブな二羽ですが、オーナーの梶川さんいわく、前途多難な恋とのこと。頑張れ利ありくん!(笑)。人間界と同じく、そう簡単にはいかないインコ界の恋愛事情も垣間見えたところで、次に現れたのは、はるちゃんのお母さん!コザクラインコのはなさんです。

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食べることが大好きで、13歳になった今でもお店を盛り上げてくれています。太陽のような羽色を見ているだけで、パワーをもらえますね♪

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このようにインコと一緒にお茶を楽しめるFUKUROKOJI CAFE。自由に飛び回る姿だけでなく、それぞれのインコの豊かな個性を感じられるのも魅力の一つです♪

ここへ来るお客さんは、老若男女問わず、昔インコを飼っていた人や、一人暮らしで飼えない人、飼っているインコを一緒に連れてくる人など様々です。(インコ同伴の条件は、インコが健康診断を受けていること)

北は北海道、南は沖縄まで、全国から鳥好きが集まるこの場所、元々は中国茶のお店をしていたそうです。 “鳥を連れて集まれる場所を作りたい”と、梶川さんの自宅を開放してFUKUROKOJI CAFEはスタートしました。

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近年、鳥ブームで鳥を飼う人が増える中、梶川さんから鳥を家族に迎え入れるための3つのアドバイスをいただきました。

 1.何を目的として飼うか

長くて十数年過ごす上で、一番大事なこと。それは、『何を目的として飼うか』を間違えないことです。

○喋りたい、喋ってほしい→セキセイインコのオス
○触りたい→ラブバード(今回紹介したコザクラインコやボタンインコ)
○音楽を歌ってほしい→オカメインコ

上記は一例ですが、インコにも種類があり、『色が綺麗だから、コザクラインコを買ったけど、何で喋らないのか?』と聞かれても困ってしまうそうです。目的を間違えて家族に迎え入れると、お互いに十数年も寂しい思いをしてしまう可能性があるので、専門書を見たり、詳しい人に相談したりしてから鳥との生活をスタートさせてください。

 2.窓の開閉は十二分に気を付ける

慣れている人でも、肩に乗せたまま窓を開けてしまい、鳥を逃がしてしまうことがあるそうです。逃がしてしまうと戻ってくることはほとんどないので、窓の開閉には十二分に気を付けましょう。窓を開ける必要がある時には鳥がケージに入っていることを確認してからにします。また放鳥する時には窓が閉まっているかを確認し、放鳥タイム中には窓を開けないのが鉄則です

 3.決めた時間にケージへ入れる

一日中自由に飛び回らせていると、いざ病気になった時に、ケージの中で大人しく養生することが出来ません。一日のうち、決まった時間にケージの中に入れる習慣をつけましょう。

 ご紹介したのは、鳥を飼育する上で気を付けてほしいことの、ほんの一部です。値段や見た目だけで決めてしまうのではなく、まずは鳥のことを知って、触れ合う機会を作ることから始めてみるといいかもしれませんね!

えこねこ

次にやってきたのは、西武池袋線の江古田駅から徒歩1分のところにある『えこねこ』です。

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えこねこは、お隣の桜台駅にあるペットクリニックが運営している猫カフェで、ここにいる猫ちゃんたちは、みんな保護猫。里親制度も兼ね備えており、ペットクリニックの先生が健康管理をしているので、お互いに安心して触れ合うことができます。これまた猫カフェ初体験の編集部スタッフ、はやる心を抑え、未体験の扉をオープンです♪

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扉を開けると、かっぷくのいいスタッフ、パタくんがお出迎え!いきなりインパクト大です(笑)。店内へ進むと、そこには総勢21匹の猫ちゃんたちが気ままな時を過ごしていました。

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真っ白な毛並みが美しいゆきちゃん、ベッドでお昼寝中~♪

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黄色いシュシュがお似合いのあっちゃんは、上からこんにちは!

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特に元気よく駆け回っていた、チビビちゃんとまどかちゃん。この二匹とおもちゃを使って遊ぶことにしました♪早速飛びついたまどかちゃん、勢いよく猫パンチ!

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…と思ったら、ギュッと抱きしめてしまいました。破壊力抜群の可愛さです。

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チビビちゃんはというと、おもちゃよりも編集部スタッフの膝の上を選んだ様子。これにはスタッフもメロメロです。

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えこねこの猫ちゃんたちは、“自由で人懐っこい”印象。写真撮影にも慣れているようで、カメラ目線もお得意のようです。

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ちょうど来店された常連さんにお話を聞いてみると、『ここの猫ちゃんたちは顔を覚えていてくれるし、とても甘えん坊。それに、里親さんの元へ巣立っていく子たちを見届けたい気持ちがある』とのことでした。実際に常連さんが店内に入ると、すぐに膝の上に猫ちゃんたちが集合し、そのままスヤスヤと眠りについていました。

 えこねこの猫ちゃんたちが、どうしてこんなにも人に慣れているのか、スタッフの金谷さんにお話を伺いしました。(抱っこされているのはスノーくん、お隣はパタくんです。)

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もともとは山や公園など、外で増えてしまった野良猫を、山梨の「NPO法人リトルキャッツ」という保護団体が保護。その中でも人慣れした子たちが選ばれ、ワクチン接種はもちろん、血液検査もクリアしてきています。飼育の有無は関係なく、“猫好き”が集まるこの場所では、日曜日にお一人で来店される男性や、仕事帰りに癒されに来るOLさん、ご近所の方々など幅広い客層の方が癒されに来ているそうです。気軽に触れ合うことができるので、疲れが溜まっている猫好きさんにはオススメのスポットです♪

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また、条件が合えば里親として猫ちゃんを家族に迎え入れることもできます。もちろん、飼育に関しての勉強をして、スタッフさんとの面接を経てからのスタートです。お試し期間や電話でのアフターフォローも行っているので、安心して相談してくださいとのことでした。

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今回の取材で感じたのは、動物と触れ合うことで、心の内側まで温かくなれるということ。そして、命と向き合うには“責任”が伴うということを改めて感じました。動物との生活を始めるキッカケは人それぞれですが、“勢い”で行動に移すのではなく、まずは触れ合うことから始めてみてはいかがでしょうか?

かわいい鳥や猫たちの動画はこちらから

 

 

 

 

 

 

店舗名 FUKUROKOJI CAFE
住所 東京都練馬区南大泉4-34-11
URL http://fukurokojicafe.blog78.fc2.com/

東京都練馬区南大泉4-34-11

店舗名 えこねこ
住所 東京都練馬区旭丘1-73-1 三田ビル2階
URL http://www.necocafe.co.jp/ekoneco/

東京都練馬区旭丘1-73-1

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