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くぼたまさとさんと一緒に親子で工作体験をしたい!

https://grutto-plus.com/experience/045/ くぼたまさとさんと一緒に親子で工作体験をしたい! | GRUTTO PLUS [ぐるっとプラス]

夏休みも残り数日というこの日。西武新宿線の下落合駅から徒歩5分の会場で「わくわくさん」こと、くぼたまさとさんと一緒に作る工作体験が行われました。この下落合駅周辺は、くぼたさんにとっては思い出深い街。実はくぼたさんが生まれてから小学4年生まで育った街なのです。そんな思い出話も織り交ぜながら、3組の親子と一緒に工作体験がスタートしました!

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あのテレビでおなじみのわくわくさんの登場でまずはみなさん大喜び!今回は特別に工作を教えてもらえるということで、数日前からとても楽しみにしていたお子さんもいらっしゃったそうです。

今回作るのは、牛乳パック(お茶パック)を使ったロケット工作です。材料は空の牛乳パック1本、折り紙大1枚、折り紙小1枚、ストロー3本、紙コップ1個、その他道具はえんぴつとプッシュピンとセロハンテープ。※造形アイデア ヒダオサムさん

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ご家庭にあるもので楽しめる工作ということで、一体どんな仕上がりになるでしょうか?

まずは牛乳パックで空気を送り込むポンプを作ります。

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①牛乳パックの上を持って上から押しながら側面をつまんで凹ませます。
②左右からしっかり折り目をつけて1段目を潰します。
③1段だけだと空気を送り込む量が少ないので、2段目も①と同じ要領で作ります。
④2段凹ませたらポンプの完成!

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お子さんだけでは力が足りない場合もあるので、親子で力を合わせてポンプを作ります。

続いてはストロー2本を使ってロケットを飛ばす台のパーツを作ります。ストローは2本とも蛇腹を曲げ、短い方と長い方をセロハンテープで止めます。ストローの片方を潰して中に入れてつなげようとすると空気が通る量が減ってしまうので、そのままセロハンテープで止めるのがポイントです。

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次に牛乳パックで作ったポンプに穴をあけてストローを通します。ポンプの下から2~3cmのところにプッシュピンで穴をあけ、その穴に鉛筆を刺して穴の大きさがストローと同じサイズになるように徐々に大きくしていきます。

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同じ要領で紙コップにも穴をあけます。穴をあける位置は下記イラストの通り。この紙コップが先ほどのストローを支える台となり、ロケットの発射角度を握る重要な役割を果たします。

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それぞれ穴をあけたところで、牛乳パックで作ったポンプと紙コップにストローを通し、ロケットを飛ばす土台が完成です。紙コップについては、ストローの蛇腹部分まで紙コップの中に入れることで、発射角度を変えることができるようになります。

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そしていよいよロケットを作ります。ストローに折り紙を巻きますが、ストローより少しゆったりとした筒状にするのがポイント。筒状になったら片方のみ折り曲げてセロハンテープで留めます。(下記イラスト左参照)

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その筒状のロケットに羽をつけます。この羽は大きすぎない方がよいということで、見本を参考にしながら、子どもたちは思い思いのデザインを生み出しました。

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カラフルなロケットができたところで今回の工作は完成です!さて本当にロケットは飛ぶのでしょうか?

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ここでわくわくさんからの提案で「誰が一番遠くまで飛ぶか選手権」(子ども対決)(お母さん対決)がスタートしました。みなさんどの角度が一番飛ぶのか練習時間を経ていざ対決へ!それぞれの優勝者には賞品がプレゼントされるということでみなさん真剣です。

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各対決で優勝した方にはオリジナル賞品が授与されました。優勝者以外からは「いいなぁ~!」のお声も。

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会場が盛り上がってきたところで、続いてはダーツ対決!ロケットの先にセロハンテープを両面テープのように大きめの輪にしてつけて的を狙います。まずはわくわくさんがチャレンジ。惜しくも赤い丸の外側でしたが、狙っている方向はさすがです。

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この対決は親子チームごとで競います。「さぁ!ここを狙って!」と指差す方を目指します。

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「あぁ~惜しい!」と言う声が会場内に響き渡りつつ、結果はどの親子チームも赤い丸には届きませんでしたが、みなさん思いっきり遊んで満足げな様子。

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今回の工作体験に参加してみた感想を伺ったところ、「家にある材料で、簡単におもちゃが作れたこと、今のタイミングで夏休みの宿題にもなったことに感謝しています!」「少人数だったので、きめ細かく教えていただいてわかりやすかったです!」「親が工作が苦手なので一緒に作る機会がありませんでしたが、今回の体験で一緒に作れるというヒントのような楽しい時間を得たことで、私の苦手意識は変わったような気がします」などなど、みなさんとても喜んでいました。

夏休み最後の思い出となった今回の工作体験。なかなか写真と文章だけで伝わらない今回の様子を、ぜひ動画でご覧ください。

親子で工作体験の動画はこちらから。

 

 

 

 

 

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