西部沿線で100体験

new

まるで理科の実験!親子で作るハーブのクリーム作り体験をしたい♪

https://grutto-plus.com/experience/042/ まるで理科の実験!親子で作るハーブのクリーム作り体験をしたい♪ | GRUTTO PLUS [ぐるっとプラス]

2016年7月下旬、子どもたちが夏休みを迎え、元気に走り回る姿を街中でも見かけるようになりました。この日編集部が伺ったのは、西武新宿線東伏見駅から徒歩10分の場所にある「自然工房めばえ」。

※2017年4月に移転しました⇒東京都練馬区高松3-24-17 西武池袋線「練馬高野台」駅下車徒歩20分

160726t_ma227

「自然工房めばえ」では、ラベンダーやアップルミント、フェンネルやレモングラスなど、様々なハーブを育てています。他にもミニトマトやアスパラガス、カボチャなどの野菜も栽培。色とりどりの花も育てているので、一年中自然を楽しめるオープンガーデンです。

160726t_ma215

今回は新谷さん親子がハーブで作る美容クリーム作りを体験してきました!

160726t_ma225

使用するのは、和ハッカ(ミント)とドライトマト。イタリア料理のような美味しそうな組み合わせですが、一体どんなクリームが出来上がるのでしょうか?それでは早速、体験スタートです!まず、材料となる和ハッカの収穫です。3年生になるあかりちゃん、ハッカの香りを嗅いだことはあるけれど、触ったのは初めて!

160726t_ma006

160726t_ma014

鼻を通るスッキリとした香りに包まれながら、スタッフさんと一緒にたくさんの和ハッカを収穫しました♪

160726t_ma010

収穫した和ハッカを水洗いして、茎から葉っぱだけをちぎります。

160726t_ma025

普段からお母さんのお手伝いをしているあかりちゃん、手慣れた様子で作業を進めます。ちぎった葉っぱはお鍋の中へ。

160726t_ma029

葉を丸いドーナッツ状に並べたら、中央に小さなボールを入れます。

160726t_ma031

ポイントは、蓋を裏返しにして、蒸留した和ハッカの水滴が中央のボールに落ちるようにすること!蒸気が漏れないように濡らしたタオルでしっかりと蓋をし、上に大きめの保冷材を置いたら、このまま1時間ほど蒸留します。あかりちゃんは和ハッカを触った手が「スース―する!」と初めての感覚を楽しんでいました♪

蒸留水を作っている間に、もう一つの主役”トマト”へ手を加えます。こちらは、新鮮な無農薬トマトを天日干しして作ったドライトマト。少し味見させてもらうと、酸味の中に甘さもあり、噛めば噛むほど旨味が溢れてきました。

160726t_ma054

ドライトマトを細かく刻んで、太白ゴマ油を注ぎます。

160726t_ma060

太白ゴマ油は、ゴマを生のまま絞っているので、透明で香りもほとんどありません。これを湯煎して、トマトの美容成分たっぷりの浸出油を作ります!

 『これから少しずつ色が変わっていくけど、どんな色になるか想像できる?』とスタッフさんに聞かれると、あかりちゃんは、「もしかしたらトマトが透明になるんじゃない?」と予想外の答え!既成概念にとらわれない自由な発想は、そこにいた大人たちを驚かせました。

さて、和ハッカの蒸留水とトマトの浸出油ができるまで、お庭の散策を行います。もともと西武新宿線近郊に住んでいた新谷さん親子。今は緑がほとんどない場所に住んでおり、あかりちゃんは珍しい植物たちに夢中で、スタッフさんに色々と質問をしていました。

160726t_ma072

 そんな中、あかりちゃんは“ある野菜”を探し始めます。スタッフさんにヒントをもらいながら一つ一つの植物を観察。

160726t_ma071

 すると…。

160726t_ma078

 大きな葉っぱの下から、カボチャの赤ちゃんを発見!初めて見た小さなカボチャに大喜びでした。

160726t_ma089 

他にも、ビール作りには欠かせないホップの実や、都内では珍しい日本ミツバチの巣箱も見学。

160726t_ma220

160726t_ma209

160726t_ma196

 普段は見ることのできない成長途中の野菜や、同じように見えて香りの違うハーブ、一生懸命働く日本ミツバチ。全てがあかりちゃんにとって、特別な夏の思い出になったようです。

160726t_ma081

お庭の散策を十分に楽しんだところで、クリーム作り再開です!先程まで青々としていた葉は、エキスを出し切ってしんなり。中央のボールには、和ハッカの蒸留水がたっぷり入っています♪

 160726t_ma100

トマトの浸出油は、温かい太陽のような色に。これをクッキングペーパーにくぐらせます。

160726t_ma105 

出来上がった二つの材料は、どちらも自然のパワーがたっぷり。どんなクリームになるのか楽しみです♪

 160726t_ma107

和ハッカとドライトマトのクリームの材料

和ハッカの蒸留水
トマトの浸出油 
乳化剤
カレンデュラのチンキ

※カレンデュラのチンキとは、「自然工房めばえ」で育てた“冬知らず”という名のマリーゴールドをアルコールに漬けたもの

 まず、乳化剤とトマトの浸出油を混ぜます。そこへ、和ハッカの蒸留水とカレンデュラのチンキを合わせた水分を何回かに分けて入れていきます。

 160726t_ma115

混ぜ始めはホロホロの状態ですが、少しずつ重たくなって滑らかになっていきます。

 160726t_ma134

あかりちゃんはお家ではケーキ作りなどもするそうで、お母さんと一緒に作業ができることがとっても楽しいようです♪

 160726t_ma127

そして出来上がったクリームを容器の中へ入れて、ハーブのクリームが完成!

 160726t_ma151

「青はお父さん、ピンクはお母さんと私、これは皆さんへ」と、編集部スタッフの分まで一緒に作ってくれました!

 160726t_ma156

最後に、作ったばかりのクリームでハンドトリートメント。心も体もハッピーになったところで、今回の体験は終了です!

 160726t_ma177

「自然工房めばえ」では、自然を通して地域の人々と繋がり、生活を楽しむワークショップを定期的に開催しています。詳しくは直接「自然工房めばえ」へお問い合わせください。温かく迎え入れてくれるスタッフの方々と、見ているだけでワクワクする珍しい植物たちへ会いに、東伏見で途中下車してみませんか?

ハーブのクリーム作りの様子はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

施設名 自然工房めばえ
住所 東京都練馬区高松3-24-17
URL http://www.s-mebae.com/

東京都練馬区高松3-24-17

 

一覧ページに戻る
facebook facebook

合わせて読みたい!おすすめコンテンツ

ページトップへ

ランキング

    PAGE TOP