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電車で行ける!こいしゆうかさんと一緒に日帰り女子キャンプしてみたい!

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時刻は朝の8時40分、西武新宿駅にカラフルな4人の女子が集合しました。大きな荷物を背負い、軽やかな足取りで特急レッドアロー号に乗り込みます。今回は、女子だけで出来る日帰りキャンプ体験です!

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キャンプのいろはを教えてくれるのは、「キャンプ、できちゃいました。」の著者、こいしゆうかさん(左手前)。こいしさんは、2016年4月12日に放送された、TBSテレビ「マツコの知らない世界」にも出演された、女子の一人キャンプ第一人者です!

キャンプと言うと、大きなテントを張ったり、重い荷物を持ち運んだり、男性の力が必要なイメージがあります。

ひょんなことから一人用テントに興味を持ったこいしさんは、「軽くて小さいテントがあれば、女子一人でもキャンプが出来るかも…!」と、半ば勢いでキャンプの世界へ。そこから一人キャンプの魅力にハマり、現在はキャンプコーディネーターとして活動されています。

そんな一人キャンプの猛者とご友人3名を乗せ、特急レッドアロー号はビルが立ち並ぶ都会から、徐々にのどかな街並みへ。西武線新宿駅から約36分、緑豊かな狭山市駅に到着しました!

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やる気満々の皆さんと共に、狭山市駅からバスで約20分、今回は智光山公園のキャンプ場を目指します。

到着すると、普段キャンプを行っている皆さんも驚くほど、緑が多く空気も新鮮。足元はアスファルトなどで整備されておらず、自然そのままの状態。木々のパワーを全身に感じられます。

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この日は連日の五月晴れに比べると、強い日差しもなく過ごしやすい曇り空。ちょうど良い天候に恵まれたようです♪

見ているだけで元気になるビタミンカラーを身にまとい、約5~6キロの荷物を難なく持ち運ぶ皆さん。なんだか逞しい!

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鳥たちの歌声と子どもたちの遊ぶ声をBGMに、お目当てのキャンプ場に到着です!

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それでは早速、準備に取り掛かっていただきましょう!大きなバッグの中に、一体何が入っているのでしょうか…♪

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まず最初にテント設営。緑に映える真っ赤な一人用テントは、皆さんで手分けして5分もしないうちに完成しました。

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まさかこんなに簡単に立てられるとは…。使用するポールやペグなどの道具も軽量で、女性一人でも迷うことなく組み立てられるように工夫されています。

次に皆さんが組み立て始めたのが椅子。これからは各自、自分のプライベート空間を作り上げていきます。これは、こいしさんが推奨する「個食個泊」の自立キャンプスタイル。誰かに頼らず、自分のことは自分で行います。

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大勢で行うキャンプでは、食事係、テント係、買い物係など、役割分担を行うことで効率よくキャンプを行います。その点一人キャンプでは、全て自分の自己責任で行うため、回数を重ねるごとにレベルも上がり、心も鍛えられていくそうです。

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皆さんを見ていると、それぞれが自分のことは自分で管理しているので、装備や道具にも個性が溢れています。それぞれの価値観が広がっていく中で、同じ時間を共有している風景はとても素敵でした。

そして驚くのは手際の良さ。お互いにオススメのキャンプグッズを紹介しながら、料理の準備をテキパキ…と思いきや、そこには日帰りキャンプ入門者に嬉しいポイントが隠されていました!

 

1.材料を準備しておく

この日、ローストビーフを持参したこいしさん。普段は前日から仕込んでおいて当日調理するそうですが、みんなで食事を楽しむことを優先してご自宅で準備してきてくれました!

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付け合わせの野菜も切った状態で袋に入れて持参。これなら盛り付けるだけですぐに食べることが出来ます♪

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2.あるもので工夫する

まな板として使用していたものが、お皿に早変わり!荷物も洗い物も少なくなるし、何よりオシャレです♪

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普通なら生ゴミになってしまうアボカドの皮も、サラダボールになりました。あるものだけで工夫して作り上げるので、とっても頭を使います。想像以上のものが出来上がった時の達成感はひとしおですね。

3.時短できる材料を選ぶ

今回は1~2分で茹で上がる短めのパスタを用意しました。水に漬けておくと、小さなキャンプ用品でも簡単に茹でることができます!

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和えるだけのパスタソースと絡めて、こちらもまな板に盛り付け!こいしさんの余った野菜とオクラで彩りを添えます。星形のオクラがとってもキュートです♡

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日差しや雨風を避けるタープの設営では、地面と固定するペグが足りないことが判明!そんなアクシデントも、木に結びつけるという臨機応変な対応で乗り越えました。

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道具や食材の交換、それぞれの経験から生まれたアイディアが続々登場し、「私も真似する!」「天才!」と童心にかえったような笑い声がキャンプ場に響き渡ります。まるで、あの日夢中になった「おままごと」をしているような雰囲気で、1時間ほどの調理が終了です!

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女性らしさが光る華やかな食卓に、ここがキャンプ場だということを忘れてしまいそうです。

お酒を片手に語らえるのも、電車で行くキャンプの醍醐味ですね!

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助けてもらえるのが当たり前の環境ではなく、個々が自立して、困ったときに助け合える環境を自然と作ることが出来ます。また、遠慮のいらない自由な自分空間があるので、余計な気遣いもいりません。

カフェなどに集まって女子会をすると、会話や物理的な距離が近過ぎると感じる瞬間がありますが、個々の空間を大切にする個食個泊の空間では「間」が持つそうです。

また個食個泊でも、そばに誰かがいる安心感が“一人じゃない”気持ちにさせてくれます。

こいしさんは、「いきなり『キャンプ』に挑戦するのではなく、『外ごはん』を楽しむ気分でスタートしてみると、自分らしいスタイルを育てることができる。まずは、同じ時間を共有できるキャンプ仲間を見つけて!」とアドバイスしてくださいました。

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新しい自分を発見してみたい方、大事な人たちともっと絆を深めたい方、まずは日帰りキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

日帰り女子キャンプの動画はこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

スポット名 智光山公園
TEL 04-2953-5301(公園管理事務所)
住所 埼玉県狭山市柏原561
URL http://www.parks.or.jp/chikozan/
備考 キャンプ場は3~11月末までの営業。公園管理事務所に電話にて要予約(早めの予約がお勧めです)
智光山公園

 

撮影協力
タープ http://www.sunsetclimax.com/
調理器具(Ricke) https://shop.wahei-j.jp/products/list.php?mode=search&maker_id=2

 

 

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