世界で2番目にオープン。東京でしかできない体験も!

2012年にオープンした「ワーナー ブラザース スタジオツアーロンドン」に次いで、東京にオープンしたこの施設。ハリー・ポッターの屋内型施設としては世界最大の規模を誇り、東京でしか見られない独自のセットがあるのも大きな魅力のひとつです。

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豊島園駅に降り立つと、駅構内はすでにハリー・ポッターの世界観でいっぱい。駅から2分ほど歩くと「スタジオツアー東京」にたどり着きます。入り口前の広場にはハリー・ポッターにちなんだオブジェが展示されており、人気のフォトスポットになっています。
チケットは日時指定の事前予約制。入場ゲートをくぐり、さっそく冒険の世界へ足を踏み入れましょう。まずはシアタールームで楽しみ方のレクチャーを受けます。

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大きな扉を開けると、そこは大広間! 祝宴やダンスパーティー、そして魔法決闘など数々のシーンの舞台となってきた、ホグワーツ城の中でも特に印象的なスポットが忠実に再現されています。細部までこだわり抜かれたセットはもちろんのこと、4つの寮のローブやホグワーツの教師たちの衣装も展示されており、すでに見どころが盛りだくさん。

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順路に沿って進むと、映画さながらの「動く階段」が。壁面に飾られた肖像画の中の人物たちは、動いたりおしゃべりをしたりと、まるで生きているようです。
ここではホグワーツの廊下に飾られた魔法の肖像画の中に入る体験ができます。お気に入りのポーズで魔女や魔法使いの仲間入りをしてみてください。体験の映像は、思い出として持ち帰ることができます。

細部までこだわり抜かれたセットの数々&魔法グルメを堪能

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続いて見えてくるのは、ハリーにとって家のような場所でもあるグリフィンドールの談話室。華やかさよりも快適さを優先して使い古された家具が置かれ、居心地の良い空間となるようにデザインされています。ベッドがずらりと並んだ男子寮のセットには、一人ひとりの個性が表れています。

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「スタジオツアー東京」で体験できるコーナーのなかでも、みんなで盛り上がれるのが「クィディッチ撮影エクスペリエンス」です。ここではホグワーツで開催されるスリザリン対グリフィンドールのクィディッチの試合を、観客の一員として応援! 観戦している様子の映像は、ダウンロードして楽しむこともできます。

ユニークな魔法動物やディメンターが現れる「禁じられた森」を探検し、ハグリッドの小屋を見学したあとは、フードコートでひと休み。「バックロットカフェ」では、4つの寮をイメージした色鮮やかなスペシャルプレートや、アフタヌーンティー、魔法動物をイメージしたデザートなど、魔法ワールドをテーマにしたメニューが楽しめます。

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ここでぜひ立ち寄りたいのが「バタービールバー」。魔法ワールドで大人気の飲み物、バタービールを飲むことができます。アルコールは一切入っていないのでお子さまも楽しめます。ジョッキは洗って持ち帰れるのがうれしいポイント。

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ホグワーツに向かう魔法使いたちが訪れる「9と3/4番線」のプラットホームには、ホグワーツ特急が停車しています。客室内では映画の中のさまざまなシーンが再現されており、まるでハリーたちの物語が進んでいくよう。車両の向かい側には手押しカートで壁を通り抜けるようなポーズで記念撮影ができるフォトスポットもあります。

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実物大規模のイギリス魔法省は、スタジオツアー東京でしか見られないセット。9メートル以上にもなる巨大な建物は、ロンドンで建てたものを分解し、慎重に東京に運んで復元したのだそう。

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映画に出てくるイギリス魔法省の場面といえば、フルーパウダー(煙突飛行粉)を使った出勤の風景。ここではイギリス魔法省の職員たちと同じように暖炉に入り、スモークや照明効果によるフルーパウダーを使って、出勤する様子の写真や動画を撮影できます。

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もうひとつぜひ体験したいのが、「ほうきエクスペリエンス」。ここでは映画シリーズで使われたグリーンスクリーン技術を体験できます。撮影時の俳優と同様にほうきにまたがって、ロンドン上空を飛び回りましょう! 撮影した映像は映画の映像と合わせて編集され、三大魔法学校対抗試合のヒーローになった映像が仕上がります。

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ひときわカラフルな建物が立ち並ぶエリアは、ホグワーツの生徒が新学期の準備をするときに訪れる「ダイアゴン横丁」。このセットの大部分は、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の撮影でホグスミード村としても利用されたのだそう。商店街にはグリンゴッツ魔法銀行やオリバンダーの店、ウィーズリー家の双子によるいたずら専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」もあります。

世界最大のショップで冒険のおみやげを

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冒険の締めくくりにはお買い物を楽しみましょう。ロビー横にあるメインショップは、世界最大のハリー・ポッターショップです。スタジオツアー東京限定の商品もあるので要チェック!

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メインショップの反対側にはフードホールがあります。メニューに並ぶのは、「ハリー・ポッター」の世界観を再現した人気メニューや英国料理の数々。冒険の前後にぜひ訪れてみてください。

今回は紹介しきれませんでしたが、さまざまな小道具が飾られたダンブルドアの校長室、何百もの魔法薬の瓶が並ぶ魔法薬学の教室、精巧に作られたホグワーツの模型などなど、他にも見どころが盛りだくさん! 「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズのファンにはたまらない施設となっています。細部までこだわり抜かれた映画の世界を、ぜひ体感してみてください。

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