高品質なお肉をカジュアルに楽しむ地元密着店

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HAZAMA Diner」は、入間市駅南口の商店街で202212月にオープンした肉料理レストラン。高品質な肉をカジュアルに楽しめる肉バルスタイルで、お酒と一緒にさまざまな肉料理が楽しめます。お子さま向けのキッズメニューもあり、家族連れの利用も多いそう。

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お話を伺った店主の間野さんは入間市の出身。
「地産地消の関係を作っていきたいと考え、入間市のおいしい食材を生産者さんから仕入れています。特に『彩の夢味牛』は、飼育頭数が限られたとても希少な埼玉県のブランド牛で、生産者さんが丁寧にこだわりをもって育てています。さまざまな牛肉を扱ってきましたが、どのブランド牛にも劣らない、素晴らしい牛肉です」

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店内はアメリカンでおしゃれな雰囲気で、テーブル席やカウンター席、広めのソファ席が広い空間にゆったりと配置されています。

店主が惚れ込んだ「また食べたくなる、夢のような味わい」の牛肉

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「彩の夢味牛」は和牛とホルスタインの交雑種です。和牛の特長であるサシと、赤身が多く脂肪が少ないというホルスタインの特徴を受け継ぎ、味わい深いのにあっさり食べられる特長。旨味が強くさっぱりとしていて、お子さまからご年配の方まで幅広く好まれる味わいです。
「熟成肉を扱う肉バルもありますが、当店では生産者さんから鮮度の高い状態で届くという利点を活かし、フレッシュな肉のおいしさをお客さまに味わってほしいと考えています。『彩の夢味牛』は、特に赤身の甘みと旨味が強くておいしいんですよ」

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お店の看板メニュー「彩の夢味牛ステーキ」(2,080円~)は、赤身が多いもも肉、サシと赤身のバランスがいい肩ロース肉のどちらかを選べます。今回はオススメのもも肉をチョイスしました。
「まず何もつけずに食べてみて」と間野さん。肉はやわらかく、甘みのある味わいが口にあふれ、後口はさっぱり! イチオシは肉にわさびを乗せる食べ方。昆布を加えたわさびの爽やかさが旨味の強い肉質によく合います。

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人気の前菜「ローストビーフ」(1,980円)はほどよい厚さでカットされ、やわらかく、歯ざわりも絶妙。新鮮な牛肉ならではの深いコクがあり、ワインなどお酒との相性も抜群です。

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牛肉100%の「デミグラスハンバーグ」(1,890円)は、ステーキと同じ「彩の夢味牛」の肩ロースやもも肉をミンチにして使います。焼き加減はミディアムレア。口に入れるとあらびきのお肉がほどけていきます。ランチでは、ライスとスープがセットで付くのもうれしいポイント。

生産者とお客さんの「間」に入り、地域を元気に

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屋号の「ハザマ」は、地元の「入間」と間野さんの苗字に共通する「間」が由来。「地元の生産者さんとお客さまの間に入り、おいしいものを届けていきたい」という想いも込められています。
202510月には、入間市駅の近くで肉とお酒を楽しむ入間市初のビール祭り『いるまオクトーバーフェス』を開催しました。大勢の方に楽しんでいただけたので、今度は店内でのイベントも開いていきたいです」と間野さん。
入間エリアのおいしい食材が楽しめる「HAZAMA Diner」で、大切な人たちと格別の肉料理を囲んで、特別な時間を過ごしてみませんか。

※価格はすべて税込
営業時間、販売商品、価格などが変更になる場合がございます。